昨日、私の素晴らしい仲間と電話で長話しました

彼女は悩みながらも自分の軸がぶれない!
これまでの人生の中で培われた強さと、元々の面倒見の良さを活かして人のために常に役立つよう生きてきた人です

彼女の話を聞いていてふと思ったこと。
「ああ、この人と知り合えてよかったなぁ~
」たとえ悩みの相談を受けても軸がぶれないのである程度話していると自分でどうすればいいかを発見できる人

そして話していると、そんなに大した会話をしてなくてもこっちまで何だか癒される~、みたいな。
私が仲間と呼べる人間は数が少ないのですが、でも少しだけはいます。
でもよく考えたらこれってすごいことでとても有難いこと

みんながいてくれるおかげで私も自然体でニコニコしながら生きることができる

勝ち組、負け組という言葉で何とか他人を出し抜いてでも一人勝ちしたいという風潮が強い中で、彼らみんなのおかげで「協力」というのがどういうことかを知ることができた

一人勝ちを目指して一人勝ちし続けて挫折を味わっている中で、実はそれは挫折ではなく、それを挫折とするかしないかはこれから先に決まることで今はまだ挫折ではないと教えてくれた仲間達。
もしもこれが傷のなめあいや、依存や、馴れ合いの関係なら私はそこから離れたことでしょう。
でも私の仲間、もちろん私も含めて自分自身の足で立って、自分で生きている。
時に軸がぶれて倒れそうになった時はお互い様
きっと助力を惜しまないでしょう。それは仲間が倒れそうになった時は私、あるいは私が倒れそうになった時は仲間達が、という意味で

私はもちろん自分自身の足で立って生きている、が、それと同時に周りに協力してもらって生かされている

前の私なら受け入れ難いことだったでしょうが、今なら受け入れられる。
本来は競い合うのはいいことです。
だって運動会やテストでは自ずと順位が決まる中で一位は一人だけだから。
そうしてライバルと競い合う中で発展していく、これもある意味協力ですよね

でも最近の世の中を見てるとどうも他人の足を引っ張って出し抜こうと、そして文字通り蹴落として優位に立とうとする風潮が強まっているような

そんな人の行き着く先は常に怯えながら生きる人生。
マムシの道三と呼ばれた斎藤道三がそのいい例です。
それよりも上杉謙信の方がいい。
そんな風潮の中、周りの親しい仲間がみんな自分の足で立ってる人で協力しあえるって素晴らしいなぁ

ありがとうこざいました!