先ほどヒーリングをさせていただいていた方に「龍司先生は生まれつき頭の良い方だったのですね
」と言われました
私の子供の頃、こと小学校の三年くらいまでは絵も書けなければ運動もできない、勉強もできない、ケンカも弱いという絵に描いたような「のび太」君でした

同い年の子達に馴染むことすら出来ずいつも一人でポツンとして挙句の果てに小学校二年生で登校拒否

ただ、得意なこともありました

それは工作。
それを誰にも誉めてもらったことはなかったのですが、学校でも「よくできました
」をもらってたような
そのことを言うと、「頭のいいっていうのは勉強ができるとかいうことではないでしょう?
」とお客さん!そっか。
あの頃の私は人に褒めてもらいたかったんだ

ワークでこの頃の自分を抱きしめて頭を撫でたり、誉めたりしていたのですが、それは飽くまで自分。
他人から誉められたかったんだなぁ~

「ボクを見て!」
「ボク、できないことないもん
」「ねぇ、みんな誉めてよ
」こう、声を大にして言いたかったに違いない

それが思いもよらず、こういう形で叶えられて私の自分では気づかなかった「自己否定」が取れました

こうやってみんな時期を備えられているんだなぁ~となんだかシミジミと

お昼は近所のオーガニックレストラン、モデナークのカレーライス

