宅建士の試験を受けた。

迷った問題がたくさんあり、とても難しかった。

 

10/19 前日なかなか眠れず、試験後は放心。

4択ではない、4つのうち〇か×の個数を問う問題が10個程度あり難しかった。

4つあっていないと正解にならない問題が10問はあるということ。

専門家によれば合格点は33点から35点とのことだが、恐怖で採点が出来ない状況。

 

10/20 翌日採点した結果、39点だった。(権利9点、法令5点、税3点、業法17点、その他5点)

まずは安心したが、万が一マークミスあるかもしれないので心配。

改めて、知らないし難しい問題が多かった。11月26日まで気持ちは晴れない。

 

10/25 間違えた問題の反省をしてみた

問3: エを誤りとした。やらかし。「できない」に対して〇なのは分かったのだが、否定の肯定に×をしてしまう癖が取れなかった。個数問題なのでこれが命取り。

問6:4を選択。正解は1。立木の所有権の留保、登記または滅認方法を備えるなぞ、そもそも知らない。捨て問と思われる。

問7:3を選択。正解は1。後で読み返してみれば、1が正しいのは理解できた。時間が無く慌てていたかも。

問11:2と3と迷って2を選択。正解は3。定期では減額請求できない特約を定めることができるのは借家のみ。借地もそうだと誤解していた。

問18:1を選択。2が正解。これもやらかし。2Fかつ1500平米は覚えていたので惜しい。

問19:3を選択。2が正解。これは全く分からなかった。占有者も必要な措置をとる対象なんですね。

問21:1を選択。4が正解。細かすぎて分からなかった。

問26:1を選択。4が正解。引っかかった感じがする。ウは「少なくとも」が気になっていたが、そんな引っ掛けを個数問題ですることはないだろうと思ったが、「最大で」が正解だったんだろうな。

問28:1を選択、2が正解。取引態様を明示しない場合は罰則の対象とはならない。ということを知らなかった。個数問題でこの理解を問うのは細かすぎる。

問37:3を選択。4が正解。3と4で迷った。おそらく借賃の保管方法は説明しなくてよいんだろう。それに気づかなかった。鉄筋コンクリート造の建物状況調査、2年以内の概要説明は知っていただけに惜しい。

問43:3を選択。4が正解。委託系の場合は専門家がいないから説明の省略できない。と思っていたら、省略できるケースがあるのか。これを個数問題に入れるのはひどすぎる。

 

やらかしは2問あった一方、勘で答えて運よく合っていた問題もある。

問23の登録免許税、土地の税率軽減措置なぞテキストに書かれてすらいない。勘で答えてあっていた。

問24の固定資産税、2か3で迷ったが、2択の勘がさえわたった。

問25の鑑定評価基準、1か3で迷ったが、2択であっていた。

 

目標とする得点から5はマイナスになるのを想定すべき。