自分なりに宅建の勉強法を考えてみた。1月から始めた方がよい。

 

第1段階:テキストの理解(1月~6月)

自分の場合は「宅建士 合格のトリセツ」テキスト、1問1答、過去問題集の3冊セットを10回周回した。

3周程度では理解足りず、下記の過去問が解けない。10周は必要。95%の正解率になればOK。

あっさり書いているが、仕事後、休みにやるのはかなりしんどい。

これで安心したが、模試を受けてまずいと感じた。

これだけだと不合格。または予想合格点上でガクブルの1か月を過ごす。

 

第2段階:過去問10年分(7月~9月)

本物の過去問を解く。Web上の解説で考え方を理解する。

自分の場合は模試を受けてから残り1か月で着手したが、もっと早くやっておけばよかった。

2周したが、もっと早くやり、3周は必要。45点越えになればOK。

おそらく予想合格点超えでほぼ安心して過ごせる。

 

第3段階:会場模試 (+在宅模試)直前講習など (10月)

会場模試は1回は必要。たくさんの気づきが得られ、場慣れもする。

26問目から始めるスタイル、過去問解く必要性、最新の法令等、ここで気づけたのは大きかった。