みなさん、こんばんは。
今日はメッチャ天気が良かったんですが、病院ハシゴ疲れで膝が堪えたので、
今日は大事を取ってOFFにし、ブログの記事を書いてました。
明日からフルの仕事モードです。体力持つかなぁ~
さて、七尾駅前のラーメン屋でお腹を満たし、
七尾駅に戻って来ました。(店から直ぐですが…)
のと鉄道は、ピカチュウが目白押しなんですよね。
のと鉄道 NT202
次の穴水行きの列車が到着しましたが、
この列車は「災害語り部 観光列車」が併結されてますが、
一般のスジで運行されるので一般車両も連結され、3両編成です。
駅に居たスタッフに空きが有るかを聞きましたが、残念ながら満席との事。
本来は次の列車で移動する計画だったので、全く気にしてなかったんです。
この様に、一般車の前方には、里山号と里海号が連結され、
先頭車はホームからはみ出てます。
観光列車の詳細は、リンク先を参照して下さい。
車内は固定シートなので、降車が済んだら直ぐに乗れました。
和倉温泉駅で半数が下車。
ココからJR西日本→のと鉄道に変わります。
のと鉄道 NT211 ポケモン列車
田鶴浜駅で、ポケモン列車と交換しますが、
このポケモン列車は、5/11~8月上旬の間は、検査のため運休します。
海が見えて来ましたが、手前は水を張った田んぼです。
小屋と言えども、瓦がピカピカですね。
和倉温泉も、遠くになってしまいました。
能登中島に到着。ここで中間地点です。
観光列車では、震災の様子を語ってるので、この建屋付近は徐行します。
一般車両の方では放送が聞こえませんが、車掌さんが自声で語ってます。
この車掌さん、本当にフレンドリーな方で有るし、
話す内容も隣の説明と負けないぐらい力説でした。
しかし、大きく壊れたままの建屋は1棟だけで、
殆どの家は、瓦がピッカピカに変わってました。
復興も相当進んでおり、元の生活に戻ってる気がしました。
桜で有名な能登鹿島駅に到着。
シーズン中は人件費掛けてでも、駅への入場料は徴収して欲しいです。
鹿島神社を眺め、
ボラ待ちやぐらの時は、列車が止まりました。
ただ残念な点は、良い位置に電線が張ってる事。
のと鉄道の施設であれば、ちょっと反対側に変えるか?などして、
位置を見直して欲しいですが、
恐らく公共施設の電線だと思いますので、行政が動いて欲しい所です。
そして穴水駅に到着し、
のと鉄道の鉄印を購入します。
14:20になり、列車は七尾駅に向かって出発して行きました。
能登駅舎の正面は、絶賛の工事中。
付近で営業してた飲食店ですが、見える範囲は店を畳んでました。
七尾で食べて正解でしたよ。
約1時間ほどバス停で待ち、
15分ほどで能登空港に到着。
大の里関らが出迎えてくれました。
つづく
























