学生の頃、友人達男女10名近くの団体様で山にBBQに行った時の事だ。 
食べ盛りの年頃の激しい肉の争奪戦は結果的に不必要なまでのカロリー摂取を誘発し 安い肉の脂身は当然のように急激な腹痛を引き起こした。

私は少し山を降る離れた公園のトイレに向かう事にした。 

友人(女)が同伴を希望した。 
同じくもよおしていたが、方向音痴なため、誰かがトイレに行くのを待ち構えていたのだ。 

2人でトイレに向かった。 

《コヤツも今から凄いのをだすのだ・・》 

お互いに牽制しつつ、女連れのウンコに少し後悔を感じた・・・ 

トイレの入口で彼女は立ち止まった。 

(;´∩`)待っててねたらーっ(汗) 

方向音痴の為、帰り道が心配なのだそうだ。 


(・∀・)ノおぅ! 

これで私は彼女より早く済ませねばならない義務が生じた。 

遅過ぎると先に帰ったと思って、約束を守らなかった男になるかもしれないたらーっ(汗) 
いや、もっと単純に長すぎる男の烙印を押されてしまうかもたらーっ(汗)・・・ 

改めて連れウンコの難しさを実感していた・・・ 

入口でお互いに手を振って、それぞれ左右の入口に別れた。 

(リボン・∀・)ノ   ヾ(・∀・) 
 ガンバッテ    ワクセイダスゼ 




中に入ると・・・ 




共同だった💦

Σ(;゚Д゚)   Σ( ̄□ ̄;) 
 ガーン     ウォォ!コンニチワ 


大小、それぞれ1つづつだったたらーっ(汗) 

つまり我々は・・・ 








競合した・・・ 




彼女はいったいどれ程の時間的バッファを持っているのだろうか?・・・ 

もしくは、どれ程の好タイムでクリアしてくるのだろうか?・・・ 


ここへきて、先程彼女が発した『待っててねハート』が重大な意味を警告しているたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗) 

(;゚Д゚)もしかして、私よりも確実に長い。という圧倒的自負の表れなのか? 
彼女が出てくる迄、私はもつのだろうか? 

(;゚Д゚)だが、ここで私が先に入って万一、彼女が事故ってしまえば、私は一生涯、キラーパスを放つ男として彼女の記憶に刻まれてしまう事だろう・・・ 

Σ( ̄□ ̄;)いや、記憶から抹殺されてしまうかもしれないっexclamation & question 


私は決断した・・・ 


(TДT)死のうたらーっ(汗)・・・ 



(´ω`)ノシ 私は大丈夫だたらーっ(汗) 
さぁ、先にどうぞ・・・ 


(;´∩`)だが、彼女は躊躇を見せた。恐らく爆音が鳴り響くからだたらーっ(汗) 

(´Д`)もちろん外で待つさ・・・ 

彼女も私の判断を察して安心したようだ。 



exclamation & questionexclamation & questionexclamation & question 


げっそりとんでもない事態が起こったexclamation & questionexclamation & question 


振り向けば、関取の様なオバハンがその何段目かわからない腹をさすりながら私の後ろに立っているexclamation & question 

Σ(・ω・ノ)ノ  ( ̄ ^  ̄ o) 
 ゲッ!    ドテーン 


Σ( ̄□ ̄;)今、この列を離れて外へ出れば間違いなくこのババァに先をこされるっexclamation & question 

一体、どれ程の埋蔵量を蓄えているのか想像すらつかないこのババァにだけは・・・ 



(屮゚Д゚)屮譲れな━━いっexclamation & question 

臨界点に達した彼女は意を決して個室に入った。 

そこで彼女の聡明さが発揮された。 

彼女は個室で鼻歌を歌い始めたのだ。 

音を殺す為だ・・・ 



私は音姫をLiveで聞く羽目になった


しかも彼女は歌がうまかった。 
だが、その選曲のセンスは音をかき消すには如何なものか・・せめてROCK系のヤツとかレパートリーに無いのか・・


🎵雨は~つめたいけど~濡れていたぁ~いの~るんるん』 


『🎵思い出ぇ~も~なみ~だも~なが~〜〜〜〜〜ブッ、スッッexclamation & questionexclamation & question



『から~るんるん』 




Σ( ̄□ ̄;)・・・ 






今・・・ 







( ̄∇ ̄)スッッで出したね・・・