こんにちは。渡邉です。


今回は、起業を夢見るある人の話をします。


まず初めに皆さんにご質問します。


実績のない会社があります。


立ち上げたばかりで、


そこが販売する商品サービスの、


社会的相場が30万円とします。


あなたは、実績のない会社に


30万円払いますか?


多分払わないでしょうね。


いや!話は聞くけど、、、その金額じゃ


となって当然です。


自分の、足元も見えずに目先の金を、求める


その会社。1年持ちますか?


自分もたいした人間では有りませんし


ビジネスの事を100%理解しているわけではありません。


でも、わかるんです。


すぐに潰れる人


態度


言葉


実力と見合わない金額を提示してきた時の目



実績がなければ、自信なんて持てなくて当たり前です


でも


実力以上の金額を提示してきた時の

「欲」


社長たちは見逃しません


サラリーマンを何年もやってきた人が起業し、新米社長となり、目先の金を求めて欲を出したとき


一瞬で空気が変わります


社長たちはその瞬間を逃しません

欲を出した時の空気を感じ取ります

あっ!


こいつ


やってんな!


腰を低くして


無料でも、安くても、実績を作らせていただけませんか?


前者

欲を押し殺し、自分の、足元をさらけ出し、精いっぱい営業しに来た新米社長と


後者

欲をさらけ出し、実績もないのに、高額な金額をいきなり提示してくる新米社長、


あなたならどちらに力になってあげたいと思いますか?


大抵の社長たちは皆、起業当初散々苦労してきた人ばかりです。


10年経ってようやく借金を返し少しずつ軌道に乗るなんて話はよく聞きますね。


自分が苦労したから、


必死に自分をさらけ出しプライドも捨てて頭を下げる姿に

まさに前者のような人に


成功した社長達は自分を重ねるんです



「あー俺もこんな時があったっけ」


すると自然に手を差し伸べているんです。


「たいした仕事出せないけどがんばれや」


誠意は伝わります


必死に


深々と


頭を下げて


誰かの力になりたい


覚悟を、決めて家族を守りたい


その思いは、その覚悟は


空気を変え


サラリーマンと言う波動から


社長の波動へと変わります。


覚悟のない者は、どれだけサラリーマン時代実績が、あろうと成功しません。


サラリーマンをやりながら、


準備ができたら


独立できるくらい稼げるようになったら


独立しよう


「俺準備ができたら独立するために勉強しようかな」


そう言っている人、、、


何年経っても、サラリーマンです。


本当に独立する人は、口よりも行動が早い人が多い


1年目で消えていく人は多いですが、


消えていく人達は皆


一人で仕事をすると言うこと


誰かを生かすために仕事を、すると言うこと


その覚悟をがない人が皆消えていきます。


何年経っても毎日不安に押しつぶされそうになりながらも、

必死で明日を生きる術を考え抜く


世話になった人たちへの恩をわすれずに


救われた恩は忘れずに


いつか必ず返します


そしていつか


あなたに肩を並べて喋れるようになります


その強い思いを秘めて、毎日少しずつ、一歩づつ前に前に


苦しみながらも


前に、、、


前に、、、


進んでいる


登っている人が


本当の社長


いや、社長になるべく人です。


そして、前者の様に、無料もしくは、安くして、かき集めた顧客は、数年後


大きな利益を生み出します。


威張らずに


儲かっても腰を低くしている


社長に見えない人


その人はもしかしたら


大企業の社長さんかもしれないですね。


腰の低い人ほど


力ある人です。