お客さんの 依頼で エンジンかかる様に整備することで 預かりました
自動車用チューンナップパーツを製造するHKSが、
昭和54年からセア登場の平成5年まで製造。
昭和63年に登場した2気筒DOHCエンジンは、
メグロ,トラに比べ、直線速度で群を抜き
「フジでなければ勝てない」と言われ、
レースをつまらなくしたとも言われる。
又、複雑な構造から整備に費用がかかり、
高速マシンゆえの危険性も高く、
セア導入の契機となった悲運のマシン。

オートレーサー 特級車 HKS製 ツインカム ツインエンジンです
参考に 1級車は シングルエンジン 600cc 60PS 2級車は 同じシングルで 500cc
レースは常に他車と接近して行われるので、ブレーキ操作による追突事故を防ぐためにブレーキはついていない。そのかわりにエンジンブレーキの効きが強力になっています

直キャブ 直管 どんな音がするのだろうか・・・
エンジン始動は 押しかけ 勿論 セルスターター、キックペダルは ありません