こんばんは、
チェリーです。

先日、調停について少し書いたところ、

これから調停をするという方からの反響がありまして。

調停委員さんによって様々だとは思いますが、
どうかうまくいきますように、

少しでも参考になればと思います。


調停は裁判ではなく、公平な立場の人が間に入って、話し合い、記録するという
「話し合いの場」です。

夫婦の間に起きた事をどちらが悪いか白黒つけるのではなく、

互いの条件を提示して、折り合いをつけるのが目的なんです。

だから、
自分はどうしたいのか、はっきり決めておき、
嫌な条件を提示された場合はきっぱり断る事が大事かと思われます。

その場で即時に決断する必要はなく、
次回までに決めるとして、
先に話した法テラスや役所の相談窓口などで相談してから、1番良い選択をするべきです。

私の場合は、
・離婚
・親権は母親である私
の2点は絶対条件

あとは、
養育費の額を決めること

これは柔軟に対応

慰謝料や財産分与は請求しませんでした。

もともとうちのモラは金ないのは知ってたし、ごちゃごちゃ調停が長引くのも嫌だったのでね。

あまり、あれもこれもと強情張ると調停委員さんの印象も悪くなってしまうので、

絶対に譲れない事だけ主張しました。

私は、
調停にいくたびに、

「私は、このような仕打ちを受けてきたので、復縁するつもりはありません。
こども達もこのような家庭においておくのは精神的虐待です。
こども達も怖がっているので、彼と話し合いが出来ない以上会わせる事は出来ません。」
と、
今までの仕打ちの数々を1つずつ紹介して文章にして提出しました。

あまり長いと読んでもらえないので、
便箋2枚くらいに書いて、調停委員さんの前で読んだりしました。
夫婦で受ける、円満に戻るためのカウンセリングとやらを薦められたのですが、

夫婦で同時に受けるとかいうカウンセリングで、
逃げるように家を出たのにあり得ないでしょう?

あくまで離婚しか考えてないと、
そこはきっぱり伝えたほうが、
早く調停が終わるかと思います。

調停をされる方の気持ちによっては
そういうカウンセリングを受ける事で、お互いの気持ちに気がつく事ができるのかもしれません。

が、それは相手が普通の人ならということで、
モラの場合はまったくムダな時間を費やす事になるので、
さっさと養育費を決めて、別れた方が良いです。

ムダに時間をかけると、相手にまたくだらない考えを思いつかせるハメになり、
つけ入られるだけかと思います。

耐えきれずに、こどもを連れて出た母親に対して、こどもを手放すようには言いませんよ。

精神的におかしくなりそうなのにも耐えて、とにかく、安全な生活を確立することです。

裁判所の控室は、
タダで弁護士の話が聞ける宝庫だよ。

皆さん自分の弁護士と、同じような夫婦間の条件を決めることで相談しあってますから。
弁護士をたてなかった私は、いつも1人で、時には1時間以上の待ち時間を聞き耳をたてていました。

こどもに対して
・食事をさせる
・学校に行かせる
・病気の時は病院に連れて行き治療する

それが出来ていれば、こどもの養育ができていないとはみなされない、
と隣に座った弁護士さんが話していたのを聞きました(笑)

だから、こども達と安全な生活を送って下さい。

こどもを幸せにするのはお金じゃないよ。

愛情をたっぷり注げるほうが育てるべき。

モラは自分以外には愛情を注げない人種だからね。


こんばんは、
チェリーです。

離婚調停が成立して1年。

まだ調停については書いてなかったなと思って。

少しずつ、
私個人の感じ方ですが、
お話しして、
離婚調停を考えている方の参考になればいいなと思っています。

離婚調停を申立てるには、
指定の用紙に必要事項を記入し、
調停場所となる家庭裁判所に送ることで申立てをすることができます。

用紙は家庭裁判所に取りに行くか、インターネットからダウンロードすることもできます。
(郵送でも、返信用封筒を同封すれば送ってもらえると思います)

申立て1件に付き
1200円分の収入印紙を貼って申立てます。

私は、
法テラス(無料で3回まで弁護士に相談できる)
を利用し、
DV相談の日に予約して行って、
書いた申立ての書類を見てもらい、
アドバイスをもらいました。

弁護士さんのアドバイスにより、
離婚に応じなかった場合のことを考えて、
婚姻費用請求の申立ても同時にしておいた方が良いとのことだったので、
「離婚調停」と
「婚姻費用請求」

2件分の申立て書を書いた。

申立て費用は
2400円である。

私は、弁護士を頼まないで、自分だけで話し合いに行ったので、
離婚にかかったお金は、
申立ての費用と交通費だけである。

それで別れられ、
養育費のことも決められた。

離婚調停と聞くと、
怖いイメージで、
1人ではとても無理と思ってしまうかもしれないが、
良心的で、弱者にとっては有難いものでした。


こんにちは、
チェリーです。

久しぶりに、学生時代の友人に会いに東京へ行って来ました。

2年ぶりに会う子もいて、ホント久しぶりだった。

東京を離れて、
離婚調停して、
みんなに心配されて、
でも
「良かったんじゃない?
この2人は大丈夫かなってずっと心配してたんだよ」

なんて言われました。
「チェリーちゃんはいつも頑張ってたもんね」
と、離婚前の私を知っている友人が東京にはたくさんいます。

あったかい場所でした。

東京で電車にのると、誰もが知らんぷりで、他の人を気にかける人はほとんどいない。

だけど、そんな干渉しない自由な空間が心地いいと思った。

東京を出てからは、
職場でも、学校でも、「ご主人の転勤?」
「実家がこちら?」
とどこでも聞かれる。
どちらもNOな私は、珍しがられてしまう。

私は、「訳ありな人」なのだ。

いいじゃんよ~
ほっといてくれ~

今日、職場に行ったら、社員のおじさまが四つ葉のクローバーとてんとう虫がついたストラップをくれた。

家族でディズニーランドに行ったおみやげだって。

「チェリーちゃんには幸せになってほしいから」
だって。

そんなに不幸そうに見えるのかしら。。。

何もできないけど、応援はしてるからね

というメッセージが有難いと思った。

こんなことでちょっぴり涙が出る私は、やっぱり幸せを知らない女なのかもしれない…

みんなの気持ちがあったかい。