いよいよ約2年ぶりのアルバム『KETSUNOPOLIS 8』リリースが決定!
そして、気になるジャケットの内容も大きな反響を集めています。
これまで沖縄・首里城で毎回アルバムジャケットの写真を撮影してきた彼らですが、今回はタイ・バンコクで撮影。
さらにタイトルをアルファベット表記に変更。タイの国旗をモチーフにしたデザインになっています。
なぜアルファベットに? そしてなぜタイに!? メンバー4人に聞いてみました。
![]()
「いろんな案が出たなかで、これに決めたんですよ」(大蔵)
「そもそも今までのやり方を全部切り替えてしまおうかという話もあって」(DJ KOHNO)
「先にジャケットをどうするかという話があったよね。今までの流れを踏襲するのか、まったく違うものにするのか。でも、やっぱり、今までの写真と文字のイメージを残したほうがいいということになって。そこを継承しつつ何か変えたものをということでアルファベットの表記になった、という感じかな」(RYOJI)
![]()
では、撮影場所にタイ・バンコクを選んだ理由は? そして4人が写真を撮った「ソイ・カウボーイ通り」とはどんな場所?
![]()
「一言でいえば、ヤラしいところです(笑)」(RYO)
さすがりょうちゃん
一番うけた
(*´∀`*)
「僕、普段からよくタイに遊びに行くんですけど、ここの雰囲気がすごく好きなんですよね。バンコクのいろんな場所で写真を撮ったんですけど、やっぱりここの感じが一番良かった。この照明がピカピカしている感じと、街のカオスな感じが、今の僕らの心の中、今のケツメイシがやっていることを表現しているんじゃないかと思います。それに、こんなジャケットのアルバム、今時作る人いないでしょう(笑)」(RYOJI)
確かにこんなジャケットなかなかいないかも![]()
「でも、かなり真剣に作ってるんですからね!(笑)」(大蔵)
タイを撮影地に選んだことは、アルバムで歌われている彼らのメッセージとも繋がる部分があるのだとか。“ASIA”というタイトルの楽曲も収録されている今作。どうやら「アジア」が一つのキーワードになっているようです。
アジア![]()
「ただ外国で写真を撮ったということだけじゃなくて、日本というフィルターを通してアジア全体を見ようっていうコンセプトがあったんですよ。これから日本人の目がどんどん海外に向いていけばいいんじゃないかっていう気持ちがあるんですよね。で、世界に出ていくためには、まずはアジア人の気持ちを理解できないようでは、先はないわけで。そういう意味で、まずいろんな国と分け隔てなく仲良くしてる国っていうので、タイに行ったんです。シンプルに、僕自身がすごく好きな国ですしね」(RYOJI)