いまどきの20代の幸せ&結婚 | nekopuのブログ

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「独身の男女が結婚をためらう理由の一つに、『自分の時間が無くなる』というのがあげられると思いますが、二人の時間を持たなければ、絆は深まるはずはありません。

それに、たとえ一緒に過ごす時間は短くても、一緒に同じご飯を食べ、同じテレビ番組を見て感想を共有し、ペットを育てているカップルは、ただ漫然と一緒にいるカップルよりも強い絆を築いていくことになるでしょう」

結婚はカップルのゴールではなくスタートです。そのことを本質的に理解し、お互いに思いやりの言葉をかける。同じ趣味を持ち、共に何かを育みながら人生の困難を乗り越えて行く――。そんなカップルが長続きしているということ。

結婚生活の充実感、幸福感とは、二人の時間の積み重ねから得られるものなのかもしれませんね。


旅行も夫婦の絆を深める上で重要。
「夫婦は共に困難を乗り越えることで、より絆が濃密かつ強固になります。旅行では、道に迷ったり言葉が伝わらなかったり、慣れない場所で計画外のことが起こりがちです。そのときに相手がどう反応するか。自分と共に、それを乗り切れるかどうか。

私の経験でゆうと、「相手に感謝の気持ちを表現すること」でした。例えば、こんな声が寄せられています。
「『おはよう』、『いただきます』、『ありがとう』、『おやすみなさい』の挨拶は、一緒に生活するうえで最も大切です。
感謝を込めて『ありがとう』を伝える事。


「夫婦のように親しい間柄になると、『言葉で伝えなくても分かるだろう』と思ってしまいがちですが、口に出して言わないと相手には伝わりません。



また、毎日笑顔で感謝の気持ちを伝えていれば、たとえ夫婦げんかをした後でも、いつも見慣れている相手の笑顔が浮かび、怒りもおさまりやすくなります。


そして、
「何より大切なことは、感謝の気持ちに見返りを求めないこと」家事や仕事を手伝った、相手の何か役に立つことをしたとしても、「だからこうしてくれ」と、見返りを望むのは禁物です。
なぜなら「自分がこれだけやっているのに、どうして相手は何もしてくれないのか……」とストレスになってしまうからです。こういう気持ちが続くと、結婚生活が苦痛になってしまうかもしれません。