大阪プチ旅行。
仕事終わりに、
大阪城近くのお母さんの実家に
泊りにいきました。
おばあちゃんは去年5月他界し、
何度も何度も泣き、
今でもふとあいたくなる。
ふとしたときに、涙がでてきます。
でも、お父さんの方の
おばあちゃん、おじいちゃんが
死んでしまって、死ぬというのが、
わからないような、でも、
きちんと考えると、
働き者のおばあちゃんに会えない。
少しの間一緒の家で、
小学校から帰ってきたら、いつも
おかえりーって、あったかい部屋で
椅子に座っているおじいちゃんがいなくなって、もう一生会えないと思うと
かなしいような…
まだ小学生の幼い私に
おばあちゃんは
『天国でいつも見てくれてるからね』
って言うてくれた。
大学になって、
犬のななが死んでしまったときも
泣いてる私に
『天国でいつも見てくれてるから』
って言ってくれた。
おばあちゃんも
天国にいってしまった家族と
喋りながら、見守ってくれてるんかな。
話はずれたけど、
いつも、家に行くといったら、改札まで
わざわざ迎えに来てくれるおばあちゃんもいない。
入ると、真っ先に
定位置に座って
たばこすいながら、笑顔で
いらっしゃい!って言ってくれてた
おじいちゃんも
元気にグループホームにいるから
家にはいない。
シーンと薄暗い
都会の中心地から
タイムスリップしたかのような、
そんな家に
今はおっちゃん1人。
おっちゃんはすき。
どんなおっちゃんでも、いつも
優しくて、丁寧で
いろいろ話してくれるおっちゃんに
なにかしてあげたいとも思う。
私がいくことで、
うるさいと思わず、
賑やかと思ってくれてるは…ず。
一度きりの人生やもんな。
ということで、行って来た。
暇やったから、
家からまっすぐ
まっすぐまっすぐ行くと着く。
大阪城へ散歩。
いろいろするのに朝5時くらいから
行ってたな~。
おじいちゃんもよく走ってたな~。
『一緒に走りにいくか?』って。
でも、小さかったから
なかなかついて行かれへんかったし、
その誘いに答えるのは
いつもおばあちゃん。
『そんなん誘ったりなさんな』
よく、ピクニックにも行った大阪城。
思い出いっぱいの大阪城。
よく小さい時一緒行って、
自慢げに
『今日は孫と来ましてん\(^o^)/』
ってみんなに言う
おじいちゃんとおばあちゃん
恥ずかしさもあったけど、
やっぱり嬉しかったな~
豊臣秀吉びっくりするやろな。
長崎出張から帰ってきたお父さん合流。
粉もん食べに行って、
田んぼの稲がまっすぐきれいやったから
嫌なことがあっても
毎日笑えることが幸せ。
嫌なことがあっても
それ以上に楽しいことがある。
一度きりの人生。
やることやらな。
やること全て楽しまな損。










