お読みくださりありがとうございます。
20年間の備忘録と現在の我が家の
様子を記しています。
なるべく時系列を目指してますが思い
出した事をつらつらと書いてます。
お許しを…
子供達![]()
に市の6ヶ月検診案内が届いた。
もちろん元ダンナとは行かない。![]()
実母
に一緒に行ってもらうお願いして、予約をとり健康センターへ![]()
古い建物の検診センター。当時、バリアフリ化は全くされていなかったので、ベビーカーは使えなかった。実母についてきてもらってよかった。1人ではとうてい無理だった。![]()
同じ月齢の赤ちゃんが集まり、順番待ちのあいだプレイゾーンで遊んでいた。みんな、かわいい。
でも、やっぱり家の子達が1番かわいい。
親バカが爆裂していた。![]()
「ヒメ原ムスコさん
、ムスメさん
」
双子なので同時呼び![]()
体重や身長を測っていく。ムスコ
は遊びを中断され、怒り気味
。ムスメ
は何をされるのか不安な顔。
色々な測定がおわりって医師との診察と面談にうつった。
まず2人を見比べて、測定した書類をみて表情が曇った。
ムスコ
の診察が始まり、普通に終わった。
ムスメ
の診察が始まった。着ている服をめくりはじめた。そしてベッドへ寝かすように指示された。
何か病気?![]()
不安でドキドキしていた。
ムスメ
の体をくまなく観察と触診をしていった。
「ムスコさん
とムスメさん
、
成長にずいぶんと差がありますが、
ムスメさん
にきちんと
食事
させてますか?」
医師にそう、言われた。
何を言っているのか咄嗟に判断できなかったが、すぐに理解した。
虐待を疑われてる![]()
ムスメ
の体中をみていた理由もわかった。
ヒメ![]()
「はい、
欲しがるだけ食べさせてます。
」
医師
「その割には2人の大きさが違いますよね。![]()
本当に、食事
は毎回あげてますか?」
私の顔をジッ〜と見ながら話してきた。![]()
その場にいた全員が、虐待疑いの目を向けてきた。![]()
ここで
持ち前の気の強さが発動![]()
一呼吸して話をした。
![]()
「あの、母子手帳で出生時の体重みましたか?
この子
は1260gでしたが、
どうでしょうか?」
医師が母子手帳をみる。あっ
という顔をした。
![]()
「ごらんのとおり、生まれた時のから
大きさの違いがあります。
ムスメ
は特に超未熟児で
おおよそ2ヶ月ぐらい入院していました。
食事
はキチンとムスコ
と一緒に
させていますが、問題ありますが![]()
」
医師はあたふたと答えた。
医師
「いや~、そうでしたね。![]()
あまりにも大きさが違うので…。
じゃあ、2人とも問題はありません。
終わりです。
」
焦ってあいそ笑いの医師と看護師らしき女性。
先ほどまでの疑いはどこへ…![]()
![]()
いやいや、お前に、問題ありありやろ![]()
そう思ったが無言で診察室をでた。
これ、心が疲れてるママが
言われると病むやろな。![]()
と思いながら実母に診察室であったことを話した。
実母![]()
「それ、怒らなあかんやろ。」
![]()
「私って虐待してる親にみえるんかなぁ…
」
![]()
「そんなことないって。
世間の人はどう言おうと
私はヒメが一生懸命愛情を持って
育ててる事はよく知ってる。
」
はそう言ってくれた。
その後、少し落ち込んだが双子![]()
の子育ては、落ち込む時間はあたえてくれなかった。![]()
今、振り返るとこれかなり問題だと思う。
きっと繊細なママは落ち込み、自分をせめて育児ノイローゼになってくぐらいの出来事だと思う。
つくづく思う。
ズボラでよかったぁ~![]()