北マングスのラフスケッチ帳
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2018-09-14 00:24:04

心から「ありがとう。」グッドドクター最終話#10

テーマ:ドラマ

 予告でもわかっていましたが、臓器提供が必要になった時に、臓器提供可能性のある脳死患者が運ばれてくる展開で、そんな都合良さがドラマでなければできない展開です。

医療ドラマをエンターテイメントとして描くなら、もっとハラハラドキドキ感を追求したはず。

 ご都合主義が、リスキーなことはスタッフも分かっているはずで、敢えてその設定にした時点で、

絶対、違う切り口で惹きつけて来ると確信して見始めました。

 

 子供の状態を認めない親、懸命に対処する医師(夏美先生)、引き継いで親と子の最後の時間を大事に過ごさせようとする医師(湊先生)、親の心の変化、ドナーとなる決意、丁寧な別れのシーン、ドナーへの感謝、手術の成功、それを支えた経営者の決断。

無駄なく、変化球なく、とてもストレートでピュアな展開でした。

 まるで湊先生のように。

特にドナーとなる親の気持ちを丁寧に表現していることは、臓器提供の問題をきちんと提起しようと言う制作陣の意思を感じました。

そして最後の伊代ちゃんの手紙に全部メッセージは込められていて。最後の最後まで丁寧に作られたドラマでした。

 こんなストレートな展開をきちんとドラマにするチームドクターはやはりすごいです。脚本、役者、音楽、視聴者すべて、見事なドラマでした。見せて頂きありがとうございました。

 

 

 樹里さんのファンになって、彼女の作品はすべて好きだけど、

毎回、わたしも頑張ろう!と思えるドラマは初めてでした。

母として、子として、仕事する者として、考えさせられ感謝する気持ちを毎回もらいました。

樹里さんのドラマ放映後のメッセージです。

 

 

 樹里さんはキャスト発表時から、一貫してこのエールを送りたいと言ってました。

最終回中盤の、湊線への涙の「ありがとう」の演技、ほんとに鳥肌でした。

このドラマで、更に樹里さんが好きになりました。

樹里さんが「フジテレビに恩返ししたい」ということも達成できたと思います。

 

藤野プロデューサーのツイッター

 

 言いたいことを丁寧にきちんとドラマとして伝えることって、難しいことだったと思います。

でも結果も付いてきて反響も大きかったことが、素直に嬉しいです。

 

 座長である主演の山﨑さんが、湊先生を演じてくれてよかったです。

湊先生のピュアな部分は、やはり山﨑さんの中にあるものがピュアだからこそ増幅されて表に出てきてるんだろうと。 

 

「すべての子どもを大人にしたい」

というメッセージ。

そして、「子どもから大人になった大人も、もっと人として成長できる」と

すべてのキャラクター(特に理事長、副委員長、間宮課長など)からわかるのです。

 

 

 

 のだめでたくさん音楽家が育ったように、グッドドクターでたくさんのグッドドクターが育つ未来となると願っています。

樹里さんがl次の出会うべき作品とめぐり逢えるようにずっと祈って、ずっと待ってます。

今は、ゆっくり休んでもらいたいです。

 

 

 

2018-09-13 07:18:34

グッドドクタークランクアップ

テーマ:ドラマ

 

 2018年9月9日8時、樹里さんがクランクアップしました。

夏美先生がある時間を終えました。

 

昨日配信されたラジオを聞くと、この作品と樹里さんが出会えた「縁」をすべてのものに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

 

 樹里さんが前向きに作品との出会いをいつも準備万端にして待っていることがわかったので、ファンとしては、新たな作品との出会いを祈っていようと思います。

 

また、いつかこんな樹里さんの笑顔を見れる日をずっとずっと待っています。

 

 

 

https://mdpr.jp/news/1791773

 

上野の最後の撮影は、東郷記念病院・屋上のシーン。最後のカットを撮り終え、「上野樹里さん、オールアップです!」と声が上がると、スタッフに囲まれ、山崎から花束を受け取った。上野は「こんなステキな、ピュアな、そして心温まる作品に呼んでいただけて、とてもうれしかったです。皆さん、本当にお疲れ様です。先生(現場に立ち会っていた医療監修の杏林大学小児外科教授・浮山越史さんら)も本当にありがとうございます。皆さんに出会えて本当に良かったです。夏の連続ドラマは初めてだったのですが、セットでの撮影が多かったので、あまり暑さを感じず(笑)、そしてこんなにスピード感あふれる撮影現場も初めてで、楽しかったです。本当にありがとうございました!」と、万感の笑顔で挨拶。山崎やスタッフと握手を交わした。

 

 

今回の夏美役を作ってくださった藤野プロデューサーのコメントです。

こんなふうに言ってもらえてほんとに誇らしいですね。

 

夏美先生、オールアップ。上野樹里さん、素晴らしかった。お芝居が、作品に対する真摯な想いが、すべてが素晴らしかったです。ありがとうございました‼︎

 

 

 

そして、ほぼ同時期に和田唱さんも録音終了されました。

ツアー「一人宇宙旅行」も始まります。

すごく良いアルバムになっていると確信してます!

とっても楽しみです。

 

 

 

 

 今夜のグッドドクター最終回は、地震も無くて停電もなくゆっくり見たいものです。

ナマズサマ、神様お願い!

 

 

 

 

 

2018-09-10 07:12:54

グッド・ドクター 9話、地震&停電で見れずも。

テーマ:ドラマ

 私は札幌市民です。

 「明日はグッド・ドクター9話だなあ〜」とドラマを楽しみにしながら寝ました。

木曜日、深夜3時突然の大きな揺れ。

飛び起きて、二階にいる息子を大声で呼び、階段を駆け上がりました。

あの大きな揺れの中、グーグー寝ていた息子・・・。

急いで玄関から外へ出ました。

その後、すぐに停電になりました。

その晩は、ずっと余震があって。

朝起きて見ると、床にものが散らばって、割れているものもあり。

地震の凄さを実感しました。

テレビが無いのでラジオだけで情報を得ました。

携帯電話が不安定。ネットはもちろんできません。

うちはコンロがIHで電気なので食事はカセットコンロ。

虫の知らせか、前の晩に肉や野菜、牛乳、ジュース、お菓子を買い込んでいたのは不幸中の幸いでした。

水が出ていたのでありがたかったです。

翌朝、「もし、歩いてこれたら、仕事に来てください。」と連絡網。

もちろん休みました。

暗い夜が来て怖さより、グッド・ドクターが見れなかった悲しさ。

9時頃、少しずつネットが繋がったので視聴者のつぶやきを見ながらリアルタイムを過ごし、

終わったあとにFOD見逃しサービスで、途中で何度も止まりつつも2時間かけて視聴しました。

姉妹愛に泣きました。湊先生とチームが完全一体になって、子供たちと向き合う姿に感動しました。

困ったときこそ、人の優しが分かります。

地震の当日の放送は、心にしみました。

リアルでもネットでも心配してくれる誰かがかいるってことを今回ほど感謝した日はなかったと思います。

翌未明、「パンッ!」と電気が一斉に点いたときの嬉しさ。誰かが復旧してくれたことに感謝しました。

夫が休みだったので、私は自転車で1時間かけて仕事に行きました。

震災関連で忙しいと思ったのです。

行き帰り出会う人、職場の人、近所の人、みんないつもより心が近い気がしました。

 

 余震はまだあり不安ですが、十分に用心と準備をします。

だんだん元通りになると思います。

もしかしたら、今回の地震で北海道民は前より賢く強くなると思います。

前より、もっと豊かなでで安全な北海道になると良いなと思います。

 

 ネットで確認すると、樹里さんがクランクアップに向かっています。

三ヶ月間、見守ってきたグッド・ドクターが終わってしまうのは寂しいけど、

樹里さんにとって、視聴者にとって、私にとって、とても素敵なドラマでした。

 

 

ご心配してくださった、本ブログ読者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-09-04 09:13:43

D-room 新聞広告 CM起用から10年のパラレル。

テーマ:CM&MEDIA

前回のD-room 新聞広告は、心理的多忙を極めゲットできなかった。

樹海活動にも心の平安は大事なのだ。

 前回の掲載が3月6日だもんな〜。次男の受験で大変だった、、、遠い目。

あれから半年。個人的にはいろいろあったけど、

今現在、樹里ちゃんはグッド・ドクターで頑張ってるし、充実した芝居をやってるし嬉しい日々。

 

 

 そして、今朝、新しい新聞広告が出ました。年に2回半年ごとに新聞で大きな樹里さんが見れるのは、当たり前になってるけど、当たり前じゃない嬉しいこと。

https://www.daiwahouse.com/ad/newspaper/pdf/daiwahouse201809.pdf

 

 樹里さんがDroomのキャラクターに起用されたのはラストフレンズで一世を風靡した2008年。

岸本瑠可から卒業し黒髪になっていた。

CMでは、どこか、瑠可っぽいつっけんどんとした感じで演じてた。

それから、羊が出てきたり、八代亜紀さんがでてきたり、荒俣宏さんが出てきたり、大滝秀治さんが乗り移るシリーズになって、仮面ライダーシリーズになって、サッカーの川島選手や、ゴールデンボンバーさんとも共演した。

まさに、私のファン歴はDroomのCMタレントとしての樹里さんと重なっている。

私にとって特別なものになっています。

 

 

 樹里さんの前のキャラクターは伊東美咲さんだった、綺麗なお姉さんが綺麗におしゃれに住む賃貸住宅のイメージだったはず。

伊藤さんが結婚されて芝居の表舞台から離れて樹里さんに変わったんだっけ。

伊藤さんのライフステージと実際、とてもお金持ちの方の奥さんになられたイメージは、賃貸住宅では合わないですよね。

樹里さんは私生活でも唱さんと犬と猫とお暮らしだし、いろんな画像を見るとすごく豪邸っていうことでは無いようだし、イメージに今も合ってるんだろうな。

 

 今、中村倫也さんと一緒にやってる夫婦編への華麗なる移行は、樹里さん自身の結婚、年齢変化と商品性の変化が奇跡のシンクロを見せて、まさに奇跡!

D-roomがこれから、どうなって行くかわからないけど、

人が生きる限り、家は必要だし、賃貸住宅の良さがある限り、

樹里さんの今後とこれからも歩んでほしいと思う。

 

 自分の人生の思い出も、あの頃、樹里さんはあれに出ていたとか、CMやドラマ、映画で思い出せる様になっている。

自分のリアルな家族や経験と樹里さんの活動と、人生を並行して2つ味わってるような気さえする。

 

 経験が人生を豊かにしてくれるなら、2つ分の思い出ができるのはとてもお得なことだじゃないかと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

2018-09-02 00:07:54

ネコメンタリー特別編 「いつか、同じ場所」

テーマ:CM&MEDIA

今夜は拡大版でした。

前回と違って女性アナウンサーのナレーションは無く、音楽と村上さんの言葉と樹里さんの朗読のみ。

説明が少ない分、余韻が深いように思います。

 

樹里さんの朗読による 「もみじさんの心」がストレートに届きました。

 

村上さんがもみじに願う死の姿が「船が出るように」と形容されていたのが印象的でした。

 

 樹里さんの関西弁の朗読、ゆったりと可愛く、嫌味にならないお高い感じが、もみじさんそのものでした。

 

 初期のころ、てるてる家族やジョゼと虎と魚たちでじゅりさんは関西弁で演じています。

最近はまったくなのいで、樹里さんの関西弁のドラマか映画を見てみたいです。

 

 もみじさんは3月に永眠されたそうです。

きっと、おかあちゃん、おとうちゃんと会える同じ場所で待ってるんですね。

 

ネコメンタリーの感想はこちらから→

 

 yukamurayama710: おばんです、もみじですー。「ネコメンタリー」観てくれはった皆さん、おおきにな。うち可愛らし映ってたやろ。へへん。
ほんでな、うちからお願い。エヌエッチケ、いうとこへ感想書いたってくれへんかなー。色々オトナの事情があるねんて、かーちゃんが。
いっちょ頼むわ〜。
https://t.co/58wH02RBY9 https://t.co/JfaklmXFKn

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