友達と二人でレゴ東京。

二回目の昼バス。

fuck睡眠の俺が練れるわけないしかと言って静かだから話せやしないし。

結論を言うと中途半端でも嫌いじゃない。


新宿でビックロ、伊勢丹に初入店。

ついでに歌舞伎町の中心部にまで入ってしまった。

いい体験。


また友達と合流してカフェ、ディスクユニオン、居酒屋。


埼玉の家に泊めさせてもらった。

冷静に考えればお金も時間もすごくかかったけどプライスレス。

すべてがいい時間。


スマブラ地獄であまり寝れず次の日はラーメンショーをめざしレゴ。

しかし


俺の人生史上5位には入るものすごく珍しい天然をかましてしまい失敗。

この天然エピソードはもう少し温めておくことにする。

というかかなり恥ずかしい。


そこから渋谷。

こんかいの東京遠征のメイン。

adidasショップに行ったり、渋谷公会堂に行ったり、タワレコ渋谷店に行ったり。

いつもメディアを通して目にするものを生で体験。

ニットも買えたし、満足。

あ、あとパワーDJs?だっけ?にも行けた。

ネットで見て憧れてたあの空間に。。。。

感動した。

すべてあっくんに地図を渡して案内してもらった。

スマホ持ってるならもっとスマートに歩けるはずだろう。

地図見ながら歩くって。。。笑 でも感謝!!!!!!


時間が近づき道玄坂に行く。

clubasiaはじめ映像で見たことあるクラブが立ち並ぶ。

ラブホもいっぱいあって胸が高鳴る。

クラブ、ラブホ。。うまくできてる。かっこいい。


そして入場。

開演まではフミラッチとフクのDJプレイ。

DJFUKUのあおりは関西関西してて東北の田舎者には怖かった。笑

でもあれは盛り上がる。

ひたすら日本語をかけまくるってゆー。

もう全部クラシック、全部しってるってゆー。


開演。

サイプレス上野とロベルト吉野。

908フェスで上野さんは見たけど二人のは初!

さすが!!

コール&レスポンスして盛り上げさせようってのががっちり伝わる。

いい意味で客の顔色伺いながらやるみたいな。

ツイッターにも書いたけど上野さんが出てきたとき、オーバーな表現じゃなくビール臭かった。

それだけ近いってことだ!!!

ちゅうぶらりん好きだからやってよかった。

結論あの二人のコンビネーションこそ最強。


NORIKIYOはあんま聴いたことなかったんだけど一気に大好きになった。

今回の出演者の中で俺の中の伸び率が一番でかかったのは彼!

攻撃的なんだけどオシャレであんま俺が聴いてこなかったほうのHIPHOPだなって思った。

あの二階席見ながら特定の一人に向けたあの歌、曲名もわからないんだけど最高にかっこよかった。

そしてAKLOを近くで見ることができた。

めちゃくちゃかっこよかったしサプライズだったから盛り上がった。


田我流がシークレットで登場。

なんか舞い上がってる感じなのかと思ったら全然そんなことなかった。

MCのときに「あんまり時間ないから煽りとかできないんだけど」

って言って長々と本番前に読んでた漫画の話をしだしてどうもオチがあるようにも見えなくてこれ大丈夫かよってシーンとした会場で思ってたら、最後に一言。

「この漫画のこの光景、これって昭和じゃね????」

これですげー勢いで盛り上がった・

田我流はかました!と思った。俺は。

いうなれば逆転ホームラン。

それまでヒットすらなかったのに。

一振りで逆転してその後完璧な試合運びをした感じ。


般若。

スーツで登場して「俺はふつうのライブなんてやんねーぞ。アルバムからはやりません、二日前に完成した曲やります」

もういきなり意味わかんなかった。

でも最高に、いや最っ高に盛り上がった。

「はい死んだ」なのか「配信だ」なのかわかんないけどこの曲で俺はこの日のピークの盛り上がりでした。

トラックもサビもだけどバーズが半端ない。

「ここで本音を暴露、SALUとかAKLO使ってんの英語じゃん?」的な。

もう俺も誰にも言えずずっと思ってたから(笑)最高に楽しかった。

そして心の理由も披露。

これも誰にも言ってなかったけど般若で一番ってくらい好きな曲。

これはヒップホップを女性に擬人して歌っててくれちゃんのNo More Mr. NiceGuyみたいなテーマなんだけど俺はこっちが断然好きだとそのとき気づいた。

般若がファンとしてヒップホップを好きになったときと今のヒップホップじゃ全然違くて、でも般若はヒップホップが好きでって苦悩がとても伝わる。

俺だけの、あのときのヒップホップでいてほしいのに。。君は売れていってしまうってゆう。

まあここにはKREVAあたりが大きくかかわっているんだろうけど。

この曲かなり語れる、語りたいぜ。


MC漢

割り込みした客が写メを撮ってて

普段なら俺のスルースキルで気にしないでライブを楽しむんだけど

なぜか初めて嫌悪感を抱き、ライブに集中できないくらいイライラしてしまった。

ライブ自体もここにくるまで信号無視してきたとか。。まあ’プロレス的’なんだろうけどああいうのは苦手。。。


お待ちかねRHYMESTER。

セトリ最高!!!!

「ブレない」ってことを強調してたようなセトリかな。

十分伝わってますよ。

なんかもう最高過ぎて言うことはあまりないかな。

KUFUのDさんバースが廻シ蹴リとかDVDでは見てたけどやっぱ生はかっこよすぎ。

Dさんかっこよすぎて直視できない。

二人ともadidasをオシャレに着こなしててJINさんはadidasジャージってもうこれだけで鼻血でるわ。

あとコール&レスポンスでいつもならライムスター!ナンバー1!ってやるところをやらないで昭和レコードに変えたりしてて。

ゲストとしての立場をわきまえてこそ、キングオブステージ。


そして西成。

なんか余裕がすげーわ。

何言われてもまったく動じないように見えるし。

ただやっぱお客さんもなんか阪神ファンみたいな柄の悪さあるよな。

まああれが楽しいんだけどさ。

よかったと思います。

あんまり好きじゃないけど。。。


最後は般若とNORIKIYOも集まり、ご当地UP!

東京UPが一番盛り上がったよね?

東京だからってのもあるんだろうけどやっぱ般若ビガッ。

それから般若とNORIKIYOの歌とかやったけど全部最高だった。

力がこもってる。

てかこんときの般若の服かわいかったな。

水玉って笑


全体を通して般若を見て俺のヒップホップ観が少し変わりそうだなって思えた。

やっぱライブは、音楽は、いや特にヒップホップは生でこそだと思いました。

ただそれは演者に力があればいいかっていうとそれもちがくて、お客さんをどう盛り上げるかみたいな綿密なテクニックであったり、作戦であったりが必要なんだと思う。

般若なんてラップがうまくてごりごり力技でライブを盛り上げてるように見えるけど実際かなりうまいと思った。あとは田我流。RHYMESTERは言わずもがな。


そして帰りは仮装してる人たちにビビりながら埼玉まで帰宅。

また中学校時代の友達と合流してひたすら会話。

今の世の中、ゲームとかカラオケとかいっぱいあるのにひたすら会話。

。。。。。。。。。これって昭和じゃね?????

大丈夫だと思いますが一応…
ネタバレます。

山形フォーラムという映画館に行ってきました。
ついに山形の映画館でもAKB48のイベントをやるようになりました。

今回の紅白歌合戦というイベントはAKB48初の企画ということでやること全てが「AKB48お得意のサプライズ」になる…というよりなってしまうわけですね。
AKB48のオタはサプライズが大好きでそれを期待して見に来るはずです。
つまりその期待を超える内容でなければオタは満足できないわけです。
結論から言うとそれなりの満足はオタ全員ができたと思います。

ちなみに今回私は映画館で友達と三人で、38度近い熱を出しながら鑑賞しました。

フォーラムはもちろん満席は満席ですがオタ(高校生も含めちゃう)は半分いるかいないかくらいはいました。
mix等、(山形レベルで)想像してたより迫力があり山形の意地を見せられました。

イベント自体は前述しましたが「それなりの満足」です。

セトリ全曲は大変なので感想は述べませんがピンからキリまでありそういう意味ではかなり楽しめました。

前座ガールズという名の新曲宣伝からスタート。

その後紅白に分かれ全員が登場しますがイベント内容については語られず一曲目へ。
指原のDear J。
この瞬間にこのイベントがなにをしたいのかがほぼ全てわかった気がしますね。
簡単に言えばユニットシャッフルですね。
主旨をわからせるための一曲目というわけではないと思いますが指原のDear Jはおもしろかったし歓声も大きかったです。

次は生歌で秋元によるFlower。
これも見所がありよかったと思います。

オタがイベント主旨を理解したところで淡々と、いやちょっとけだるいペースで進行していきます。
たまの野村克也審査員のコメントがウケてました。
メンバーも生歌、生歌じゃないと多種多様。

このAKB48を語る上で外せない生歌論。(ちょっと古いかな?最近では語られてないかな)
友達は生歌がっつり推奨派なのですが私は今回のイベントに関してはとてもバランスがよくて素晴らしかったと思います。
生歌ならではの感動、生歌ではだせないダンスの迫力。
全てを彼女らに期待するのはAKB48の楽しみ方としては正しくないと思うので私はこれで満足です。

イベントは進行します。
いろいろありましたね。

ゆきりんここで!?とか

みゃお(推し)かわいいとか

いろいろありましたが割愛します。

そしてなんといっても咲子さん&ゆいはんのあなたとクリスマスイブ。
正直に言いましょう。
泣きました。
これは泣いてしまいます。
咲子さんにしてもゆいはんにしてもピアノとかハモとか歌がうまいとか下手とかどーでもいい!!
これだけの大舞台で彼女らの最高のパフォーマンスをしてる姿を見れるだけでよかった。
私は二人には以前から特別な感情があったわけではありませんがもうすこぶるよかった。
どーでもいいとは言いましたが咲子さんのピアノとゆいはんの歌唱力は素晴らしいと思います。たぶん。
ゆいはんが歌ってるのを見てたら徳光さんとの対談を思い出しました。
あの謙虚で自分に自信なさそうな子が自ら歌には自信があると言い徳光さんに披露したところなぜか徳光さんにガチ指導を受けるという。そしてゆいはんは真剣に話を聞いてくれて嬉しかったという理由で号泣するという謎の対談。
それを思い出すともう涙が止まりませんでした。
これだけに2400円払っても私は全然構いません!!
次の大好きなはずのノエルなんか耳にも入ってきませんでした。
生歌ともちんの仕業も悪くはないと思いました。
まりはるによる隣のバナナは好きな曲なので嬉しかったです。
セリフ部分でのボケを楽しむ曲でもあると思うのでナイスでした。

そして大島と前田の対決。
感想としては「二人とも忙しいのはわかるけど!わかるけど…わかるけど!わかるけどわかるけどわかるけど」のエンドレスって感じですね。
深くは語りません。

しつこくなりますがイベント全体としては「それなりの満足」でした。
山形におけるAKB48、AKB生歌論争についても語らせていただきました。

最後になりましたが司会の堺正章さんの推進力は凄かったと思います。

いいイベントでした。

ありがとうございました。