いとう眼科に入らせていただいてから
今もなお心をずーーっと学ばせていただいています。

奇跡と呼ばれる
いとう眼科では日々なにが行われているのか。

たぶん、みなさん
そこを知りたいと思います。

事務長は今までたくさんのことを試行錯誤しながらも
これが良いと思ったら
全力で走り抜けてきてくれたそうです。
さらに、スタッフがもっと幸せになる!!と思ったものが見つかったら
今まで積み上げてきたものを簡単に(簡単ではないと思うのですが)
置いて次のステップへ、そしてまたゼロから全力で。。。
その繰り返しで今の、いとう眼科があるそうです。

なので、これをしたから
奇跡と呼ばれるまでになりました!
と言葉にできなかったそうです。

ですが
「大切なことを誰よりも徹底してスタッフにさせてきた」
そこなのではないかと思ったそうです。
そして、その大切なことを事務長が10項目にまとめてくれた事がありました。

それについて
書かせてもらえたらなと思います。



1 . お掃除

私は掃除が好きです。

特にトイレ掃除が好きでした。

母の影響が大きいと思いますが
小さい頃から、トイレ掃除が好きでした。

働く場所を変えるたびに私の中でのトイレ掃除の概念が崩れていき
嬉しかったです。
こんなふうに、えっ!?ここまで掃除するのかーーー!?!!と。
なので、いとう眼科に入社させてもらった時も
自信がありました。

「私できますよーー!嫌がらずに(≧∇≦)ピカピカにしちゃいます!」
そんな風に思っていました。

ですが
ですが。。。

いとう眼科では、私が考えるトイレ掃除の枠を超えていました。

びっくりでした。

素手でトイレをゴシゴシ!!!
(衛生面など、いろいろあるかと思いますが
今回はそこは置いておいて心の部分を見ていただきたいのですが、、、)

先輩が笑顔でゴシゴシ!
しかも、何の抵抗もなく。
そして、さらには
あのゴボゴボゴボーーーっと吸い込まれていく
未知の世界へも
手の届く限りゴシゴシ、きゅっきゅっ!!

ニコ~
ピカーーーッ(≧∇≦)!!!

ヒャーーー!!
先輩の笑顔が眩しいこと。。。


ちなみに私は、入社して1週間くらいは
ゴム手袋を着用させてもらいました。

素手でしなくてはいけないルールは一切ありません。
強要も一度もなかったです。
ただ、そうしたいからしているだけです。



いとう眼科で、掃除をする目的は
綺麗にするためではないです。

そこは、大前提にありますが
もっと先があると思います。

「心を残す」
「自分の心と向き合う」

同じ場所を、同じ道具を使い掃除したとしても
する人によって、する人の心によって
一歩入った瞬間の気持ちよさが違うと思います。

心が整う感じがします。
なぜか、とても明るく感じます。
トイレですら気持ちいい場所に変わります。
不思議ですね。


少し前に流行ったパワースポット。
その場所に行くとマイナスイオンが流れていて
爽やかな気持ちになったり
洗われたような感じがする。
そんな感覚を覚えたことがある方も多いと思います。

それって、なにかが
その場所を清浄に保ってくれているのだと思います。
滝が、、、とか
目に見えないけど
神様が、、、とか色々あるかもしれません。

私たちにも、それはできるんだと思います。
私が感じさせてもらったように、先輩が掃除してくれた後の気持ちよさ。
それはその方の心が、その場に残っているからなのだと思います。

どんな想いで、させていただいているのか。



掃除は自分の心も見つめさせてもらえる時間です。
今、手を抜いていないか。
もっと出来るのに、これくらいで良いと思っていないか。
ちょっと、埃が残っているけど見なかったことに。。。
全力でできているか、いないかは
自分が一番知っていると思います。

日々流れていく中では
なーなーな感じが当たり前になり
全力を出していない自分をかえりみれなかったりします。

掃除の時間は
自分との対話できる時間でもあると思います。

モヤモヤとした思いが出てきたら
あーー今一生懸命磨けていなかった。。。とか
さっきのあれは自分勝手でしょ!
などなど反省してみたり。

全力とは!?
一生懸命とは?
きちんと、命を使えているのか??

ふと、こんな問いかけが出てきたりします。



腰をかがめ、膝をつき汚れを落とす。
たまには、目を背きたくなる部分だって出てきます。
また、後でにしようかな。。。
それでもやっぱり手を伸ばし
ゴシゴシ。
そうしていく中で、色々なところに目を向けられるようになり
気づかせてもらえる事が多くなります。
気づいたら目を背けるのではなく、自分がする。
させていただく。

そんな風に小さなことからですが
逃げたり、誰かに押し付けるのではなく
「自分がさせていただく」
向かっていく姿勢もつくらせていただいているのかなと思いました。


ただ、なんとなく掃除していたら
もったいないです。

恐るべし、いとう眼科のお掃除です!!



ちなみに、いとう眼科の掃除は
事務長が作ってくれるお掃除CDというものを大音量でかけ
ノリノリでしてるんです!

楽しいんです♫



事務長のブログ。

大好きなブログでした。

2ヶ月ほど前に閉鎖になりました。

今までは、いつでも見せていただけた事務長の想い。
いとう眼科の想い。
仲間への想い。
私にとって、、、
いとう眼科スタッフにとって
そして、隠れ!?ファンにとって
たくさんの、大切なことを教えてくれたブログでした。

読めなくなってしまっていた2ヶ月間。

「ポッカリ空いた」

なんて言ったら大げさに聞こえるかもしれませんが
そんな感じでした。
何度閉鎖されているのに、覗きに行ったか。。。
時間の無駄!と怒られそうですが 笑


いとう眼科に新しく入ってきてくれた仲間に
そして、これから仲間になってくれる人に
なにかモヤモヤ彷徨っている人へ
事務長のブログを読んでもらいたい。
そう思っても、無いから見てもらえません。

どうしよう。。。

どうしよう。。。

事務長は、みななが伝えればいいじゃん。
全部、みんなには伝えてあるよ。

と言ってくれました。


私は、今まで書きたいときに
書きたいことがあった時に
ブログを書かせてもらっていました。

自分都合のブログを。


私はもちろん完璧でも完全でも
優等生でもないです。
でも、4年間という月日を
いとう眼科で過ごさせていただき
事務長の元で心を学ばせていただいてきました。
まだまだ、学ぶことのほうが多いのは重々承知ですが
少しでも伝えられることがあるなら、、、と
そんな想いで書いていこうと思わせていただきました。


そんな矢先
事務長のブログ再開!!!!!



ヒャッホーーーです。

すっごく
すっごく
嬉しかったです。

安心でした。

そして、読ませていただいたときの衝撃といったら、、、

同じテーマ「仕事」
こんなにも、違うものかと。
そして、事務長の本気の想いも感じさせていただき
自分がブログを書く姿勢はどうだったのかと
背中がシャンとなりました。



だからって、私はもう書かなくていい。
ではなくて
私だから伝えられる何かもあると思います。
教えてもらったことには
自信があります!

大切なことだから、知ってもらいたいし
これが「当たり前」や「普通」になったら
どれほど素敵な日本になるのかって想像すると
頑張ろう!っと思います。


そして、書かせていただくことで
私自身も成長させていただけます。

実践することの大切さを教えていただいています。

実践していきたいです。



ぜひ、ぜひ
見てください。
http://ameblo.jp/ito-ganka/


そして、いとう眼科で働かせていただき
学びあっている仲間のブログも一緒に見てもらえたら嬉しいです。
http://ameblo.jp/wakuwakuhappykaori/
http://ameblo.jp/ktm710/
http://ameblo.jp/kool-k-m-0322/
http://ameblo.jp/miya-miya1018/
http://ameblo.jp/r1040790/



ありがとうございます。

会社の役割とは。。。
自分たちの専門の技術だけを使って社会に貢献するだけではないと思う。

学校でたくさんの知識は教えてもらったかもしれない。

一番大切な人としてどう生きるか
人が軸として持っておかなくてはいけないことを教えてもらわずに来てしまった。

従業員の心を造ることが会社の役割。

ーーーーーー

この考え方、、、想いですよね!!
これって、すごくないですか?

私は、いとう眼科に入社させていただいてから
一度も売り上げやお金の匂いを感じたことがありません。
もちろん一般社員にだから言わないのかもしれませんが
今現在の利益がどう、とかなんやかんやとか
言わなくても雰囲気で感じたりすると思うのですが
それも無いです!!


それよりも、院長と事務長から聞こえてくるのは
患者さんのため
スタッフのため

「それしか聞いたことない」

そうに言い切ってもいいのでは!?と感じてしまうほどです。


私たちの幸せを願い
日本の未来を考え
心を育ててくれる会社。

そんな会社があります。

完璧、完全な人なんていないです。
間違ってしまいます。

間違いに気づけるのか?
自分ではなかなか気づけません。
だって気づいてるんだたら、そもそも間違わないようにすると思います。

気づけたとしても伝えられるのか。
これも、勇気がいることです。
指摘するってリスクです。
作業のことだったら「はい」と言えるかもしれません。
ですが自分の生き方や考え方を指摘してもらった時に
何十年間と積み上げてきたものを(小さなものですが、、、)
間違っていると言われ「はい、ありがとうございます」と素直に言える人がどれくらいいるのでしょうか。
なので、そんなリスクを背負ってでも言うって
すごいことです。

言えるのは、私たちの幸せを願ってくれるからです。



以前、事務長が書いてくれたブログに
スタッフにどうなって欲しいのか。
それは、自分の子供と同じではないでしょうか。

明るく朗らかに
素直で謙虚に

そんなような事を書いてもらったと思います。


スタッフにここまで想いを注いでくれる職場がありました。
想いだけでなく時間もお金も、労力も。。。
なぜか。。。

会社の役割は、従業員の心をつくること。
利益や売り上げ、損得ではない関係の上で働かせていただけていること
幸せだなと思いました。

昔の日本のことをそんなに詳しくは知りませんが
「海賊と呼ばれた男」
の中で出てくるかっこいい生き方。
社長と従業員との関係性。
特別ではなく本来は、こうなのではないかなと思いました。

人間の根底になる関係は
もちろん、泥臭さ全開だと思うのですが
こういった綺麗な世界なのではないかなと思いました。

心を磨いていきたいです。