もうすぐ

さむーーい季節。

あったかい

おでんが美味しい季節ですね。



おでんは

ハンペン

大根

卵が好きです!







「おでんくん」

って知っていますか??





リリー・フランキーさんが

かかれた絵本です。



以前

「おでんくんは他人のことしかできないんだよ」

と聞き

気になり、先ほど

YouTubeで見たのですが

ちょっと、一話見ただけでは

わかりませんでした。泣




そこで

リリー・フランキーさんとおでんくんを検索したら

書いてありました!!




以下一部抜粋です。

ーーーーーー

おでんくんは


《みんななんでも知っているつもりでも、知らないことはいっぱいあるんだよ》


って冒頭の文章で始まるんだけど

それは、おでんくんのなかのメッセージで


今、インターネットとかの時代で情報過多で

虚も実もなくて

全部鵜呑みにして信用して

なんでも分かったような気持ちになっているけど

お前の知らない事なんか死ぬほどあるんだぞ!!


ってもは言いたかった。




それと、脈々人間が思ってなきゃいけないものは

それはやっぱり

愛だったり、平和だったりって事で

その事に否定的になって考えたら

なにも生まれない。



おでんくんは

自分以外の人を助けることしかできないんだよ。

自分のために

他人を使えなくて

人のためにしか何も出来ない。

なのに

おでんくんが他人のために

あれだけ献身的になっている姿っていうのは

憧れのスタイルだよね。


ーーーーーー


自分を一切勘定に入れない姿。

確かに理想です。



やってあげてる

なんて感覚もないんでしょうね。。。


おそるべし

おでんくん!!



理想の姿がありました。



理想ではなく

実際に

そう生きている方がいることも

知ってもらいたいです。



私心なく

他人のために




って、私の中で

キレイなイメージでした。

風がフワ~ッと

なんだか

爽やかそうな。


ですが

実際はどうなのか。




話だけ聞いたら聞こえはいいかもしれませんが

キレイになんて出来るわけもないです。

だって同じ生身の人間同士のお話です。

泥臭い毎日が

繰り広げられているんだと

教えていただきました。





事務長は

たとえ話が上手で

ものすっごく

わかりやすいのですが


このことで言えば




アヒルはスイスイ

気持ち良さそうに

浮いているように見えます。



だけど

水面下では

足をバタバタさせて

がんばっているそうです。


。。。あんなに涼しそうな顔しているのに!!




まさに!!!

じゃないですか!??



誰かが

おでんくんのように

自分を勘定に入れず

必死で日夜

睡眠時間を削ってくれて

やってくれているから

この気持ち良いと感じれる場にいれているんです。




自分は

知らないことや

出来ていないことが

ほとんどで

たくさんのお陰様でなりたっていることを

忘れたくないです。




逆に

今知っていると思っていることは

友達や新聞。

インターネット、TVなどでの情報で

嘘か本当かなんて

わかりません。




では

信じれるものはなにか。。。


「一流」とは

《一つの流れ》

と書きます。



変わらないものが

真実だと

教えていただきました。




数秒後には

変わっている

ネットの情報や

私の頭

ではなく

信じるのは

ずーーーーーーっと変わりなく

伝わって来ているもの。



ごちゃごちゃ考えても

わかりません!

それでいい。



それがいい!!

って思います。





どこまでいっても

謙虚に。




知っているからこそ

謙虚になれるのだと

事務長の姿からも

感じさせて頂いています。




ただ

後ろに下がっていたり

自分の思っていることを

言わないで

相手の思うままにするのが

謙虚

というわけではないことも

教えて頂いて来ました。




自分の枠が

バリバリ壊れていく

ありがたい毎日です。
















今日は日曜日。


いとう眼科は休診日です。



先日

患者さんから頂いたたくさんの栗を

はまちゃんと

むきながら

話していました。





本当に

ありがたい環境ですよね!!


すっごい

奇跡ですよね!


よく

出逢えましたよね!!って。






よく、聞くお話ですが

あと数十年早く生まれていたら

爆弾が落ちることを恐れ

夜眠るのだって

ビクビク。


ご飯はお芋。。。




この時代の

しかも!!

私は日本人として

生まれることができました。




アメリカ人

中国人

インド人。。。


貧困や差別で苦しむ国に

もしかしたら

生まれていたかもしれません。




四季を

知らなかったかもしれません。




お腹いっぱいご飯を食べられたり

毎日笑いあったり

自分のことや

周りの人のことで

クヨクヨ悩んでみたり

もっと成長したいと望み

いくらでも

努力していい

私の今の環境を与えていただいています。



これって、

すごいことですよね。


今、生まれてくることができたからです。


改めて考えてみたら

感動してしまいました。





いとう眼科で

教えていただいたことの一つに

「感謝」の本当の意味。





「感謝」って

ただ、ありがとうございます。

って言うだけではないと教えていただきました。



字のごとく

感じて、謝る。



いただいている恩のすごさを感じたら

自然と頭が下がる。

出来ていないと

謝る。



感謝には

そんな意味があるそうです。




私の頭で

チョット

考えただけでも

たくさんの恩恵をもらって

ものすごい奇跡の中で

生きているんだ

生かしていただいているんだって思うことができます。




ということはですよ。。。




本当は

もっと

もっと!!

もっと。。。。

もーーーーーーーっと

たくさんの恩を頂き

今、日本人に生まれ

このご縁に出逢わせていただけた。



なんだか

やっぱり

すごいことです。




ーーーーーー


「熱心さは必要に迫られ

切羽詰まったら自然に生まれてくる。



そして

誠実に、素直な心で

自分の境遇

自分の置かれている状況というものを見つめたならば



自然に感謝の心も生まれ

これに報いるためには何をすべきかということがわかる。


それが使命感や。」



by松下幸之助

ーーーーーー



松下幸之助さんも

おっしゃっています。




今の状況を

正しい目で見てみなよ!

素直な心で見てみなよ!!



そしたら


なにをすべきかわかるって!!





使命とは

恩に報いいるためにさせてもらえること。




自分都合では

なさそうです!









神社やお寺にいくと

すぐに、お参りする場所に行けるわけではなく


手を洗う場所があったり

少し歩き

ようやく、お参りする場所に行ける。


そんな、ところが多いと思います。



お参りするところまでの道を

『参道』




辞書では

《神社や寺院に参拝する人のためにつくられた道》

となっていました。






お寺では


一歩一歩、歩いている間に

自分自身の心を見つめ

これまでの自分の行いを反省し

だんだんと

心がキレイだった初心を

取り戻して行くためにあると

教えていただきました。






私は

2010年10月6日に

いとう眼科に入社させていただきました。




そうなんです!



もうすぐ

丸4年たつのです!!!!




4年間。

あっという間でした。



その間には

いろーーーーーんなことがありました。



ここでは

書けないことも

たくさん、ありました。



いっぱい

泣いたし



同じくらい

仲間の涙も見てきました。



悔し涙

嬉し涙



いっぱい

笑ったし

いーーーっぱい

一緒に

笑い転げました。




こんなにも

私には

いろんな感情があるということを

初めて知りました。



たくさんのことを

教えていただいてきました。



ただ、そのたくさんの教えは

一つの道へ

私たちを導くためのものだったんだなと思います。




いとう眼科と言えば

「素直で謙虚」

だって思います。




4年間という

長いような

短いような道のりの中で

私は、もちろん

成長させていただいたと思っています。



だけど

どこかに

私、出来てる、、、と傲慢な心。

とか

私、先輩だから、、、と怠け心。

とか

あの人は、いいな、、、なんて妬む心。



そんな心も

あったと思います。



というか

ありました。



というか

今だって、あると思います。




そんなに

キレイではないです。



ドロドロで

腹黒かったり

出来てないことだらけですが

在りたい姿があり

そこに少しでも、近づけるように

やってきました。




今まで来れたのも



今までの道のりを

こうして振り返ることが出来るのも



そして、これから先も変わらない

真っ直ぐな道を

歩ませていただけているのは



事務長や先生、まいさん

みんなのお陰です。




たくさん教えていただき

磨いてもらった心。



いとう眼科に入社させていただいた

純粋な気持ち。



振り返り

初心を思い出し

歩ませていただきたいです。




ありがとうございます。