「政治と教育がその国の歴史をつくる」
という言葉があるそうです。
私は今、28才。
今年は29才になります!
いつの間にやら、いい大人になっていました。
教育【される側】から【する側】にいる年齢になってきていると思います。
周りをみても、もう二人目が出来た。
なんて耳にします。
政治はなんだか他人事になりやすい私ですが(ダメですが。。。)
教育。
子育て。
となった時、ものすごく身近に感じました。
先輩として、伝える立場。
親として、子供に伝える立場。
私の一言が
日本の歴史を作っている。
そんな風に言ったら大袈裟かもしれないけど、
でも実際に未来を担っていくのは
私たちや、次の世代の子。
そう考えたら、あながち嘘ではないですよね。。。
なにを、伝えるのか。
そもそも、なにを伝えられる自分なのか。
一人一人が重要任務を任されているんだと思いました。
だから、自分の好き勝手にやっていたらダメな気がします。
自分の枠内で考えていたら
それ以上を知ることができず
伝えることもできないです。
まだまだ私自身、成長途中です。
前に進む努力をしようと思いました。
先日の池間哲郎先生のFBの投稿で
ーーー努力するのは当たり前だと思うーーー
アジア途上国を廻り始めて30年近くの歳月が経過したが
その間、多くの人々から人間として大切なことをイッパイ教えて貰った。
ミャンマーエヤワディー地域の村にある小学校へ調査に入る。
そこに生まれながらにして両手の無い10歳の少年が待っていた。
ただ普通に立つ少年。
違和感を覚えるのは白いシャツから手が出ていないだけ。
「日本のおじちゃん!僕は字もかけるんだよ」と床に座る。
足の指に鉛筆を挟み、自分の名前をノートに書き始めた。
隣には校長先生が優しく見つめている。周りの子たちは越に気にしている様子もない。
私の中には静かだが深い衝撃が走る。
少年を見て自らを顧みる。
惰性で自堕落な生き方はやめるがいい
と怒鳴られた様な気もした。
私はマインドが弱い。
常に「甘ちゃんなマインド」が自分を支配する。
少年を見て自分が恥ずかしいと素直に思った。
そして教えられた。
「人間は努力するのは当たり前だ」と。
今日も頑張って生きていこう!
ーーーーーーーーーーー
と、ありました。
自分の思っている努力の小ささ。
やっぱり自分以上の人と触れていないと枠の存在に気づけないです。
努力するのは当たり前。
やった気になんてなっている場合ではないです。
もっと、もっと
やってくれている人はイッパイいます。
私が知らないだけ。感じられていないだけ。
知ろうとしてこなかったのは
知ってしまったら、都合が悪いからかもしれないです。
すぐに、やった気になる私がいるのですが
私が、やったことなんて
やった内に入らないくらい小さいことだったんだ!!って気づかせてくれる方がいることは
とても、ありがたいです。
今日も、これから!!
がんばるぞーー