ウチの子はすでに中受済です。

 

勉強スピードに翻弄されつつも、中間テストは学年で3割ぐらにいは入ったようです。

個性的すぎる先生方にもだいぶ慣れました爆笑

 

少し前までは学校生活について心配もありましたが、自分なりにやりくりしているようです。

 

昔から近しい人や学校の先生に発達障害のことを伝えると「全く分からないどころかしっかりしているように見える」と言われていて、医師からは「外でちゃんとやれているならすごく頑張っているはずだから家で特性が出過ぎる」と言われる子でした。

 

そう考えると、厳しめの今の学校は負担が少し大きいかなと思います。

帰宅するとその頑張りを解放するかのようにゲームやスマホを触ります。

 

 

 

ドーパミン大放出🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、最近気になっていることがあります。

 

発達障害の子で小さい頃から賢い子の親が、やたら行かせたがる学校があること。

 

 

天才で2Eのギフテッドみたいな子ならともかく、なぜあの学校なら発達障害の子が通いやすいと判断するのか?

 

 

少し調べてみると、出るわ出るわ…驚き

 

「発達障害だけど受かりました!」というブログやポスト。

ちょっとした有名人(親)もいますね。

なんなら「発達障害の子に向いている学校」と検索してみたらまず最初に出るぐらい。

 

ネットの影響力ってすごいですね。

 

 

これ…どうなんだろうと思います。

 

確かにそこに行けば世の中の人の見る目が変わり、今までは「発達障害でちょっと困った子」から急に「個性的な頭のいい子」に評価が変わります。

発達障害の子も自由でのびのびと過ごせやすそうな校風です。

 

ただ、以前にも書いた通り、「自由でのびのび」でいられるのは学生の時だけだと思います。

なので、その「自由でのびのび」は本当に自分の子の発達障害の特性に適切なのかを見極められるかというところがとても重要だと思うのです。

(もちろん入らないと分からないですが)


 

それと、今現在受験勉強中のご家庭。

 

忘れてはならないのは、特徴のありすぎる入試問題対策ばかりして無理して受験勉強をする学校ではないということ。

(うちはほんとこれをやらなくて良かった…)

 

あの学校はただ発達障害の子が多いというわけではなく、普通に勉強して入学した優秀な定型の子や、自由を求めて入学してきた2Eの天才が多いのであって、その子らが自由で自分の能力を活かせる環境を作るということなんだと私は理解します。

「発達障害に理解がある受け入れ校」ではありません。

「その入試問題をクリアした子ならみんなウェルカム」という学校のおおらかさと混同しないほうがいいような気がしてならないのです。

 

 

とはいえ、発達障害の子を入学させて良かったというご家庭も多いと思うので、持論を語りすぎるのはこの辺で。

 

 

ちなみに、自己肯定感爆高になりそうなその学校のことはなぜか敵視する、自己肯定感下がりそうなスパルタ中学に楽しく通うドM中学生のウチの子は今の学校でマジ良かった!と申しております爆笑