茨城埼玉千葉の1回がほぼ終了し、あとは怒涛の東京入試ですね…。

 

あらためて日程表の1〜4日あたりの難関校を見てると、なんだか息切れがしますキョロキョロ

きっと難関校であればあるほど、いろんなドラマがあるのでは、と余計な推測をしてしまいます。

 

 

先日、塾のお友達親子さんから「明日受けるの?」と聞かれ、私とウチの子は「え?」となりました。

その日はウチの子にしてみたらチャレンジ校となる学校の試験日でしたが、特に予定もなく。

「なんで!?もったいない!」と2人に言われて返事に困ってしまったのですが、チャレンジ校って世の中受生にとってどういう位置付けなのでしょうか。

 

 

私はウチの子にとって中学(高校も)は「入学したら気持ちよく通学できる環境」であってほしいです。

万が一チャレンジ校に合格したら次の6年間はきっと今より大変になる。

「深海魚」という言葉を聞くと、もしそれを本人ではなく親(大人)が言うのであれば、ほんとうに残酷だと思います。

 

小学生という楽しい時間を潰して得たものの先がこれか…と子どもに絶望させたくないのです。


 

以前読んだネットの記事で、東大にガリ勉で入った人が

 

「周りは必死に勉強しなくてもちゃんと成績をとれる人ばかりで辛い」

 

と言っていたのをよく覚えています。

私のことではないのに、今でも心が少しギュッとなります。

きっとその人はそれが分かっているからこそその後も頑張っただろうと思わずにはいられません。

 

 

 

そもそもみなさん、チャレンジ校と第一志望校、どちらの対策をしているのでしょうか?

 

ウチの子は塾にほぼ勝手に決められた(←講習のコース)学校の入試問題が特殊すぎて、講習には行ったけどそれ以外は何もせず大あくび

当たり前というか、行きたい学校の勉強が最優先ですよね?という…。

もちろん受ける予定はなく、その旨を塾に伝えたら「えーっ驚き!」と言われました。

理由も散々聞かれましたが、「そちらが実績作るために強く勧めたんですよね」とは口が裂けても言えませんでした爆笑

(冒頭のチャレンジ校とは別の学校です)

 

 

結局私個人としては、

 

その後のことを12歳の子が明確な意思をもって決められるかも分からないのだから、中学受験にチャレンジ校はそんなに必要ないかな…

(注:ウチの子は入塾当初から第一志望の学校に入りたいので親のエゴではないです)

 

 

というところなのですが、中受される(された)方々はどのようにお考えなのでしょうか。