12月28日
午前中、パパの兄弟と親戚が到着しました。
陽ちゃんを見てみんな泣いていました。
この日パパの弟のしゅんちゃんは陽ちゃんと初対面でした。
9月に陽ちゃんを連れて帰った時も休みが合わず会えなかったので、お正月に会いに行くと言ってくれていました。
まだ、しゅんちゃんとの写真だけなかったので、陽ちゃんを抱っこしてもらい撮りすぐプリントアウトしてもらいました。
みんなに抱っこしてもらってから、パパと私は棺に入れるギリギリまで抱っこしていました。
いろんな事を思い出し、考えました。
もっと抱っこしてあげたらよかった…どうして人は失ってから気付くんだろう。
棺の中にはおもちゃ・服・ミルク・みんなとの写真などの他に、ケツメイシのCDの歌詞カードにみんなでメッセージを書き入れてあげました。
陽ちゃんが聞くと泣き止んだり子守唄となっていた《太陽》、DVDをかけてたらなぜかそこだけ大人しく見ていた《さくら》の2枚。
火葬場へ行くまでもずっと《太陽》を聴いて行きました。
みんなに見送られて、陽ちゃんは太陽になりました。
お空から私達を明るく照らす太陽に。