14時半頃2、30分と言われてたのになかなか呼ばれず、心配がピークに達した頃やっと看護婦さんが呼びに来てICUへ。機械の助けをどんどん減らしていってますと言われ、機械を見ると回転していた部分の動きが遅くなっていました。みんなで陽ちゃんの手を握り、一生懸命願いました。『どうか陽ちゃんを助けてください』それから数分後機械が完全に停止。血圧も出てるし、酸素値もある…きっと陽ちゃんは生きる!!手術室に移動する為の準備が先生と看護婦さんによって着々と進められていきました。