ちょっと気持ちを吐き出します。
心屋仁之助(ぢん)さん批判する記事や、
スピリチャルを全批判する文章、
今のマスク社会を
「バカじゃん!」と否定する人
の記事を読んで
嫌な気持ちになる。
なんだかなぁって思う。
「心屋関係の人からこんなことを言われた!」
「知り合いがスピの人からこんな目にあった」
「マスクしてるなんて、
ちょっとググれば意味がないことなのに、
バカじゃん」と
腹を立てている。
でも、
こういう人たちの
最終的な論理って
「こうするのが、当たり前でしょ!」
「こうすることが普通なのに、
なぜしないの!?」
「そんなバカなことはやめて、
早くまともな人間になってほしい」と
言って終わりだったり、
その批判の論理が
盛大にブーメランとなって
自分に返ってきていることに
氣付かない。
なぜ、それが当たり前なのか
なぜ、それを普通と考えているのか
なぜ、自分の当たり前をしない人を
早くまともな人間になって欲しいと思うのか?
まともな人間って何?
という自問自答はしないからだろうね。
ただ、
自分の思い通りにならないことへの「怒り」を
色々理屈をこねて、
ごちゃごちゃ言ってるだけにしか思えない。
そういう人を見ると
なんだかなぁと
悲しいような、
腹がたつような
複雑な気持ちになる。
その怒りの奥にあるモノと
向き合って
きちんと感じてほしいなぁと思う。
まぁ、きちんと感じることをするのは
僕自身のことでもあるんやけどね^_^;