今回は
普段僕がやってる
呼吸の練習方法を
書いていきます。
まずは
ざっとした流れから。
① 口を閉じて
軽く吸ってから息を吐きます。
② 吐ききったと感じてから
さらに息を吐きます。
③ そこから息を止めます。
④ 舌を上顎にくっつけながら
鼻から息を吸います。
この①から④を1セットとし
タイマーを3分に設定して
7〜8セットしてます。
次は
①から④の
コツと
注意したほうがいいことです。
① 口を閉じて
軽く吸ってから息を吐きます。
息を吐くのは
鼻からでも
口からでも
どちらでもいいです。
鼻から息を吐くときは
舌を上顎に
くっつけてみてください。
口から息を吐くときは
口をすぼめ
舌の位置は
気にせず行います。
舌を上顎にくっつけて
口から息を吐くのは
やりづらいさを感じます。
また
先に息を吐くことを
してもいいと思うんですが
息を吸うを先にすることに
慣れているので
ここは無理に
息を吐くことを
先にしなくてもいいかなと
思ってます。
② 吐ききったと感じてから
更に吐きます。
同じく
息を吐くのは
鼻からでも口からでも
どちらでもOKです。
この時
すこし体を前に
倒すと
まだ肺に残ってる空気を
吐き出しやすくなります。
③ そこから息を止めて
1,2,と2カウント数えます。
体を前に倒した場合は
まだ倒したままで。
2カウント数えていますが
無理のない程度の
数をカウントすればいいですし、
カウントのリズムも
「い〜ち、に〜」と伸ばすなり
自分のやりやすいリズムでも
いいです。
あまり
苦し過ぎたりすると
長続きせず
途中でこの呼吸法を
やめたくなったり、
かと言って
楽過ぎると
呼吸筋を鍛える効果は
薄くなると思ってます。
ここは
苦し過ぎず
楽過ぎずで。
④ 舌を上顎にくっつけながら
鼻から息を吸います。
③で体を前に倒したら
ここで
体を元の位置に
戻しながら息を吸います。
この時
意識して息を吸おうとせず
自然と入ってくる感じに任せます。
息を吐ききって
苦しくなった状態から
自然と体に空気が入っていく感じが
気持ちいいんですよね〜
息が入ってくる最初は
自然に任せるんですが
途中からは
肺のすべてに
空気が届くような意識で
更に息を吸います。
実は
肺って思っている以上に
大きんです。
上は鎖骨の上ら辺、
横は肋骨いっぱい、
後ろは背骨まで
広がっています。
この肺の大きさについては
参考にしています。
イラスト付きで
骨や体の構造から
本来の体の使い方が
書かれていて
こちらもおすすめです。
この肺の大きさを
意識して息を吸うことで
呼吸筋が動く範囲も
広まっていくと思います。
以上が
最近僕がやっている
呼吸の練習法です。
特に
息を吐き切るということは
普段の生活の中で
気がつけば
するようにしています。
今回の呼吸法を
練習しだして
一ヶ月ぐらいに
なります。
この呼吸法だけのせいでは
ないかもしれませんが、
色々変わってきたなぁと
感じています。
例えば
呼吸が楽になる。
体を動かしやすくなる。
パニックになった時に
この呼吸法をすると
パニックから復帰しやすくなり、
ストレスに強くなった。
したい、
したくないの感度が
上がった。
などなど。
呼吸を変えると
心がしなやかになり
心に余裕があるから
したいこと、
したくないことを
選びやすくなるのかも
しれません。
呼吸の事だけで
4つもブログを書くとは
思ってもいませんでした(笑)
読んだ本を
わかりやすく
まとめて
自分なりの言葉で書くって
大変ですね〜
しかも
これでも
書き足りないという(笑)
呼吸以外にも
書きたいことがあるんで
今回は
ここまでにしますね(^ ^)
松幸雄仁でした。