電車降りて階段を下っていくと、すぐ左が新幹線口で、その手前に新幹線切符売り場が窓口ひとつだけあった。ここは専用窓口だ。
切符を買って、新幹線改札を入ると左手に待合室。そしてなぜかスタバ!
新幹線改札の中では始めて。
$おっさん営業マンの東奔西走日記-浜松駅新幹線待合室のスタバ

いつものやつ!と心の中で叫んで買った。「カプチーノ、ショート、to go で!」
ドリンク手にしてシナモン入れたら、アナウンス入った。ホームへ。
磐田駅で新幹線特急券と乗車券を緑の窓口でと思ったが、、、ない。

いや、そんなはずはないのでよく探すと、改札口の駅員さんの座っている窓口の上に「みどりの窓口」の表示が!

なるほど人員の効率活用なのである。

60前後の女性が駅員と長々しゃべりながら切符を買っている。

そのあとに、次に切符を買おうと並んでいる、これも60前後の女性と、翌日からの新しい時刻表をもらいに来たというまたまた60前後とみられる女性。

電車までは時間あるし、と思ってまぁ待つか、なんて考えていると、やっと切符を手にして立ち去った。

次の人は、初めて上京するらしく、荻窪まで乗車券を買っておいておいたほうがよいかの相談から始めた。どうやら荻窪に住む孫に会いに行くらしい。

これも長くなりそうだ。

時刻表の女性は、少し離れたところの木箱に新しい時刻表が入れられているのに気付き、ニッコリして立ち去った。

私は浜松までの切符をとりあえず買うことにした。
初めて荻窪に行く人の様子だと、これは30分コースだよ。

電車まではまだ10分ある。

おっさん営業マンの東奔西走日記-駅看板:磐田駅

あー旅情いっぱいの駅やなー。
電車が来るまで満喫や!
つれにもSMSして、と

おっさん営業マンの東奔西走日記-磐田名所

こんど来た時には、このうちのどれかに行こう!
と背後で、シュパーって・・・あっ、いってしもうた!・・・・・次の電車は何分後?

おっさん営業マンの東奔西走日記-磐田駅上り線側:浜松方面を望む

いやー、のどかでいい。

"まもなく貨物列車が通過します・・・"
って、やったーラッキー!
おっさん営業マンの東奔西走日記-磐田駅に突入する貨物列車
電気機関車はやっぱりかっこいいなぁ。
しかし、貨物が短い。子供のころは全部通過するまで10分以上はかかったけどなぁ。

おっさん営業マンの東奔西走日記-磐田駅ホームのベンチ

ベンチの下に鳥の声。
のぞこうとしたら、ピピピッって飛び出していってしまった。のぞいたらびっくりするのに決まっているのにね。

そして、ゆっくり腰かける間もなく、10フンが経過していた。いざ浜松へ。

スピーカー付きバッグ。


スピーカーにバッグが付いているのかも!?


ミュージックプレイヤー接続可能!



おっさん営業マンの東奔西走日記-スピーカー付きバッグ