5年程前からお付き合いのあるクライアントから、製品のキャチコピーとネーミングを一緒に考えて欲しいという依頼があり、改めて言葉の持つ性質やイメージ(暖かいや冷たいなど)を改めて考えてみた。
あくまでも個人的主観で・・・ね
<かわいい単語>かわいい順に
おもち (100点)
こつぶ (90点)
おにく (90点)
こたつ(80点)
もぐら(80点)
たんこぶ(70点)
ざぶとん(50点)
ましゅまろ(30点)
<強そうな単語>
ハンガー (ガー)が怪獣みたいで強そう
ブルトーザー (ブル)が力強くて(ザー)が正義の味方っぽい
ペンチ 言葉に出すと(ペンチッ‼)って感じで力強い
Hannga vs Buruto-Za-
<カッコイイ単語>
コーンフレーク エレガントな響きが良い
Tシャツ なんかキリってしてる
チョコレート ニッサン新型チョコレート誕生、スポーツカーみたい
<カッコ悪い単語>
物干し竿&物干し台
洗濯物&洗い物
ほうき&ちりとり
茶碗
まな板
お鍋
フライ返し
家事に関する単語は、だいたいダサイ(彼等に罪はないんだけどね。ネーミングを付けた奴が悪い)
「フライ返し」なんか「バックドロップ」の方がカッコイイと思うけどな~
みんな知ってる企業名も
NECは、日本電気で(N)日本(E)エレクトロニクス(C)カンパニー
ブリジストンは、創業者が石橋正二郎さんで(石)ストーン(橋)ブリッジ
メニコンは「目にコンタクト」
マロニーは「まろやかに煮える」
ダスキンは英語の「ダストクロス・ダステックス」と日本語の「雑巾」の合成語
セコムは「セキュリティー」と「コミュニケーション」
などなど、ちゃんとした・・・?創業者の思いがあります。
<ちなみにPicoTix(ピコティクス)の由来>
Pico(ピコ)は、
{テラ(一兆)→ギガ(十億)→メガ(百万)→キロ(千)→ヘクト(百)→デカ(十)→0→デシ(十分の1)→センチ(百分の1)→ミリ(千分の1)→マイクロ(百万分の1)→ナノ(十億分の1)→ピコ(一兆分の1)}
要するに、すごくすごく小っちゃい(狭い)
Tix(ティクス)は、Ticket(チケット)入場券・招待の意味のスラング語(英語の砕けた軽い感じの言葉)、Tix(ティックス)から呼び易くティクス
ピコティクスは、すごく狭いけど(Pico)招待します。
さらに、軽い感じのノリ(スラング)で、
「すごく狭いお店だけど、気が向いたらおいでよ!」
って意味です。
で、ちゃんと新製品のネーミングとキャッチコピーは決まりました!
誰もが知っている企業の製品です。
守秘義務あるから言えないけど、春にはお目見えします。
<キャッチコピーorネーミング>は
○○な!?「○○○○」です