5年ほど前に、アメリカの「ローリングストーン」誌(音楽雑誌)が、レーベル関係者やアーティストを集めて投票した、「史上最も偉大なシンガーベスト100」という企画をやりました。
僕が、ざっと思いつく偉大なシンガーは・・・
マイケル・ジャクソン
ポール・マッカートニー(ビートルズ)
ジョン・レノン(ビートルズ)
チャック・ベリー(ロックンロールの創始者)
ジェームス・ブラウン(ファンクの帝王)
ボブ・マーリー(レゲエの神様)
エルヴィス・プレスリー
ボブ・ディラン
レイ・チャールズ(R&Bの最高峰)
スティーブン・タイラー(エアロスミス)
カレン・カーペンター(カーペンターズ)
マライア・キャリー(7オクターブの音域を持つ歌姫)
イギー・ポップ(パンクのゴッドファザー)
ジミ・ヘンドリリックス(ギターの神様)
ビョーク
ロッド・スチュワート
ホイットニー・ヒューストン
エルトン・ジョン
プリンス
デヴィド・ボウイ
ティナ・タナー
フレディ・マーキュリー(クイーン)
ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)
スティービー・ワンダー
・・・etc
彼らの曲は、日本でもCMや映画などで、良く耳にする曲ばかりなので、彼らの代表曲を聞けば必ず知っていると思います。
ちなみに、「史上最も偉大なギタリストベスト100」のNO1は、ギターの神様ジミ・ヘンドリックスでした。
ギタリスト部門は、当然の結果で納得ですっ!
しかし、シンガー部門のNO1はこの中にいないんです。
NO1シンガーは、意外にも女性シンガー「クーインオブソウル」と呼ばれるアレサ・フランクリンでした。
代表曲は、「リスペクト」・「Think」などです。
PicoTixでも、お店のオープン以来ずっと、アレサ・フランクリンの曲を流しているのですが、日本ではソウルミュージックのなじみが薄いのか、お客様の反応はイマイチです。
少し、驚きです。
若い頃のアレサ・フランクリン
個人的に好きなシンガーは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)
シンガー部門で第45位、ギタリスト部門で第12位
今でこそ当たり前の、グランジファッション(薄汚れた)という破れたジーンズなどのファッションスタイルもカート・コバーンの影響から流行になりました。
当時、おばあちゃんに破れたジーンズを勝手に縫われたり、アップリケを貼り付けられたりした事もあった。確かに当時は受け入れられていなかったんだよね。
カート・コバーンは、1994年27歳の若さで自殺しました。
ギターの神様(ジミ・ヘンドリックス)、ロックの歴史を代表する女性シンガー(ジョニス・ジョプリン)も27歳で亡くなりました。
遺書には、ニール・ヤングの「Hey Hey My My」の歌詞の一部を引用して、「今、錆びつくより、燃え尽きる方がいい」と書き残して死んじゃいました。
カート・コバーンが27歳で亡くなった1994年は、僕が17歳の頃で、あれから20年が過ぎて今年37歳になる僕はカート・コバーンより10歳も長生きしてしまったみたいです。
伝説になるには、僕は少し長く生き過ぎたようです。
実は僕・・・音楽を知っているようで、歌も下手だし、未だにギターも弾けません。
今迄は常にオーディエンスだったけど、17歳の頃に「Fコード」でつまずいて諦めてしまったギターを、そろそろ始めてみようと思います♪

