どうもどうも!

本日は通院日でした。

クリニックに着いた途端、喉が痒くて堪らなくなって咳き込んでいたら、
先生からのど飴を貰ったので舐めながら診察することに。

 

熱中症でバテ気味なことを伝え、
診察開始……のはずが、なぜか進路相談に。

在宅仕事で上手くいっていないことをお伝えしたら、
色々と親身になって聞いてくださりました。
どうやらそのクリニックでも、
遠方から通っている女性に在宅勤務の許可を出したら、

怠けるようになってしまったらしいとのこと。

最終的に在宅だとメリハリがつかないから、
喫茶店でやったらどうだろうと意見を頂戴しました。
実際に以前はわたしもそうしていたのですが、
自宅から徒歩三十分の距離にある近所で唯一の喫茶店が閉店してから、
ほとほと困っている次第です。

そして転職を考えていることを話したら、
どういったわけか「バファリンの誕生秘話」の話をしてくれました。
木の皮が原点だそうです。

最終的には咳き込みっぱなしのわたしの喉を診て、
「喉腫れてるじゃん! 風邪薬出しておくからね」
と処方箋を出してもらって診察は終わりました。

 

 

線維筋痛症の診察、皆無!!!!


風邪、早く治そうと思います。おわり。

どうもどうも!

タイトルどおり、五作目のパイレーツを観てきました。
四作目は観ていませんでしたが、
三作目からの続編を意識したシナリオでしたので問題なく鑑賞できました。

夏休みに観る人も多いかと思いますので内容のネタバレには触れないでおき、
既に広報で発表されているカメオ出演についてちらっと。


今回のカメオ出演はポール・マッカートニー。
三作目ではジャックの父親役としてストーンズのキースが出演しましたが、
ポールはジャックのおじさん役でした。

わたしは事前情報を知らずに観たのですが、
パイレーツ(ジョニーデップ)大好きおじさんの父は、
「劇中のあのおじさん、誰だかわかった?」
といたずらっ子のようにうっきうき。

そこで二人で、
「次回作でカメオ出演があるとしたら、誰が出演するか」
を予想しあいました。
父の予想はボブ・ディラン。
わたしの予想は、イングランド出身アーティストであるエリック・クラプトン。
パイレーツ~がイングランドの海賊の話ですからね。

そしてジョン・ウィック。
こちらも続編ですが、完全にキアヌPV映画です。
主人公が持っているものを失い続ける内容でした。
犬が可愛い。
そこまで描写がエグいわけではありませんが、
大体の人間が脳みそを巻き散らかすのでゴア表現苦手だときつそうです。

『ハクソー・リッジ』を観てきました。

この映画、
第二次世界大戦の沖縄戦を舞台にしているのですが、
日本の予告では沖縄戦であることが巧みに伏せられていて、
メル・ギブソン監督作品の、
プライベートライアンを超える戦闘シーンを有する、
もっとも熾烈と言われた接近戦の映画として紹介されています。

そのためか沖縄戦であることを知らずに鑑賞して、
少なからず衝撃を受けた方が多い印象です。

予告公開当時にアンドリュー・ガーフィールド主演と知り、
「アンドリューくん主演なら観よ!」
とミーハーな気持ちで鑑賞予定を立てたわたしは当然知りませんでした。
そののち、ひょんなことから知ったんですけどね。


戦争について深く語ることができるほど学はありませんので、個人的な感想を。
ネタバレもあるので未視聴の方はご注意ください。




この作品の良いところは、
説教くさくないところだと思いました。

戦争を舞台装置としていますが、
沖縄戦の結果や、第二次世界大戦の結果が語られるようなことはありません。
戦争は駄目だと口酸っぱく言う人も登場しません。
戦争に行くなや武器を持ちたくないって人は出てきますが。
日本人を過剰に悪者扱いしているとは感じませんでした。
かと言って同情的でもなく、日本兵は恐ろしい敵として描かれています。
淡々と戦争を描写している……という感じでしょうか。
ともかく、反戦や半日のような主張はあまり感じられませんでした(わたしは)

そしてこの作品の悪いところは、
説教くさいところだと思います。

こちらの説教は、
「こらー!!」の説教ではなく、
宗教的な意味合いでのお説教です。

純日本人のわたしには、
キリスト教のアガペーは高尚過ぎて理解の範疇を超えていました。

メルギブソンは実在したデズモンドの英雄譚に聖書を絡めて、
アンドリューくん演じるデズモンドを救世主として、

スクリーン内に光臨させたかったのではないでしょうか。わかりませんが。

とつぜん兄をレンガで殴り倒したり、
女性をまともに口説いたこともないのに一目ぼれの女性に付きまとったり、
屈強な軍曹に叱咤される仲間を見て楽しそうに笑ったり、
スイッチで感情のオンオフをしているかのように直情的です。
そんなエキセントリックなデズモンドくん。
執拗な嫌がらせの果てに独房に入れられても自分の信念を曲げようとはせず、
贖罪の涙をひと粒零してからは、

自分の使命に目覚めたかのように感情を露わにしなくなります。
彼を突き動かすのは一人でも多く救いたいという信念だけ。
戦場で恋人にもらった聖書を胸に仲間を救う彼は、
とてもヒロイックでした。

どうでもいいんですけど、
前半やたらと登場人物の顔のアップが多いんですよね。
引きで映ってもどんどんカメラが近付いていき、
気付いたら顔のアップになっていました。
アンドリューくん好きなのに、
「くどい!」「濃い!」と満腹状態に。

スパイダーマンで知り得た知識なのですが、
ハリウッドでは、何分何カット以上、
役者は顔を出して映らなきゃならないという契約があるそう。
なので正体を知られちゃいけないはずのスパイディがしょっちゅうマスク外したり、
アイアンマンはスーツの中を描写してロバートダウニーJrの顔を映すようです。

ハクソー・リッジの場合、
後半の戦争シーンで登場人物の顔が血や泥で判別つきにくくなってしまうので、
前半シーンでは顔がまともに映るカットを多めに撮っているのでは?

などと勝手に推察しています。
実際のところどうなんでしょうね。

どうもどうも!

 

なななんと!

ブログ開設以来初めてブロ友さんとお会いして、

今年一番の濃密な時間を過ごしてきました!

 

どうでもいいですけど、

なななんとってララランドみたいですね。

今年も半分終わると言うのに、

未だにララランドの幻影から逃れられません。

 

鮮やかな衣装…

キャッチーな曲…

…………なシナリオ…

はぁ…すべてがFになるぅ…(脱力)

 

ブロ友さんとはドイヒーな会話をしてしまったので、

今となってはボイレコを起動していなかったことが悔やまれます。

 

お互い本音で殴りあってました。初対面なのに!!

 

しかし同じ病気で、ブログをやっていなければ絶対に出会えていないであろうお相手と

このタイミングでお話できたのは何かのご縁だと思います。

 

ブログで語られる文章とは違う、生の声とでも言うのでしょうか。

人から直接語られる体験談は生々しく、繊細で、衝撃的でした。

けれどお互い同じ病気だからこそ、

同情的になり過ぎずに意見を言い合えたのが新鮮でした。

 

建設的な会話はこれっっっっっっぽっちもできませんでしたが笑

ここ最近で一番楽しく人と話せたし、

お会いできたこと自体、とっても嬉しかったです。

 

(諸事情でお名前伏せ子)さん、本当にありがとうございました!

帰ってさっそく頂いたお菓子食べながらトニックをキメてます。もぐもぐもぐ!うまい!

どうもどうも!
先月始め辺りから歯が痛みだし、
(歯に)気を遣って豆腐中心の生活を送っていたのですが、
痛みに耐えられず歯医者に行ったところ、
神経を抜くか、抜かないかの重症でした。

虫歯以上に頭が手遅れって言うね……。


FullSizeRender.jpg
↑一ヶ月で消費した豆腐のパック。

 

手遅れついでに引きこもり具合もやばいです。
今年に入ってから顔を見て話した相手が、
父、叔母、お医者の先生しかいません。

あまりにも人間と会話をしないせいか、
声帯に蜘蛛の巣が張っているような気さえします。

すっかり病気でいることに慣れてしまっているので、
社会復帰に向けてもっとがんばらなきゃいけませんね!


と、決意を新たにしたところで映画感想です。

「ローガン」観て来ました!
今作はX-MENスピンオフ、ウルヴァリン主役作品最終章だそうです。
↑早口言葉みたいですね。

以下、ネタバレ多めの感想なので未視聴の方はご注意ください~。




かなり評判が良く、
わたしも間違いなくウルヴァリン作品では最高の出来だと思いました。
しかし、最終章と言われると「これでいいのか?」と首を捻りたくなる点もしばしば。

この映画。

前半半分以上、野性味あふれるヒーローのウルヴァリンが、
アルツハイマーの老人と色々と問題を抱える子どものお守りをする内容です。

近未来設定になっていることもあって、
ちょっとした社会風刺にも感じられました。

ズートピアもそうでしたが、
一つの映画ジャンルに社会風刺を混ぜることが最近の流行りなのでしょうか。
それ自体は悪くないと思いますが、
血生臭いPG12のアクションと介護シーンを交互でやるのは、
どっちつかず感が否めませんでした。
そろそろアクション見たいなーってシーンでアクションが入るのはいいんですけど、
テンポを気にして人物描写がちょっぴり足りていない感じ。

それとこの映画の場合、「途中で脚本家変更したの?」と疑問に思うくらい、
キーとなるメインキャラクターがぶれまくっていたのが個人的に気になりました。

唐突にキャラ変わりすぎるし、
それについての理由が語られない。
社会風刺とアクションを一つの作品で描き切るには尺が足らなかったのだと思いますが、
数々の描写不足のせいでラストシーンがややご都合展開に感じられてしまいました。
字幕で観たのでちゃんと語られていたらすみません。
(ちなみに調べてみたら脚本家三人いました)

正直、この作品と似たようなプロットを、
同じヒュージャックマン主演のリアルスティールでやっていることもあって、
あまり新鮮味は感じませんでした。
ヒュージャックマンはレミゼラブルでも子どもを連れていましたが、
彼にはステーキにポテトを添える感覚で子役を添える契約でもあるのでしょうか。

何に出演してもウルヴァリンと揶揄されるほど、
ウルヴァリン(粗暴なイメージ)が板についていることもあって、
子役の無垢なイメージが際立てられ、親和性が高いのかもしれませんね。

ツッコミどころは多くても、
擬似家族での束の間の団らんと、

その直後の展開はヒーローとして生きる悲哀を感じさせられましたし、
アイアンマンやスパイダーマンのような派手さは無くても、

等身大のヒーローとしてウルヴァリンに親しみを覚えました。

一作前のX-MENアポカリプスではギャグシーン担当だったのに、
いい意味での意外性があったと思います。

硬派なヒーロー映画を観たい方におすすめの一作でした。