今日は入院中に同室だった方から電話がありました。
その方は手と足を骨折されたのですけれども、手術翌日からリハビリを始めだす、ガッツの持ち主さんです。
現在は退院して元気にしているそうですが、話を聞くと元気すぎてちょっぴり不安に……。
だって手足が不便なのに、掃除やら食事の支度やら……更には飼っている猫ちゃんをお風呂に入れたりしている、と仰るんですから!!
「日常の生活がリハビリなの」と生き生きした声で言われてしまえば、良い意味で何も言えませんでした。
その前向きな姿勢を見習わないと!
ちなみにわたしの普段のリハビリ(らしきもの)は、
『トイレに行くこと』(←家族で決めたもの)
『座っていること』(←先生に言われたもの/姿勢矯正と腰回りの筋肉補強のため)
『食後の洗い物をする』(←自分で決めたもの)
↑です。
ずっと歩けずにいたのでいきなり歩かず、まずはしっかりと地固めをするかんじでしょうか。
入院中にやっていた歩行練習もしていますが、基本は以前に生活で出来ていたことです。
だからこそ、たまに自分が酷く怠けているような気がして、無性に何かに謝りたくなります。
焦りは禁物だとわかっていても、早く治したい気持ちは、なかなか抑えられません。
力の入れどころ・抜きどころの加減は難しいですね。