どうもどうも!

最近は体を起こせる時間が増えたので見逃していた映画をレンタルしてもらってちょくちょく視聴しています。
とは言っても二時間以上座ってられないのでDVD、BDではなく父のまな板を借りているのですが。


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ようやくレンタルになったので鑑賞しました、ベイマックスことビッグヒーロー6。

日本ではベイマックスと題名が変わっていますが、もともとはスパイダーマン、アベンジャーズなど日本でも馴染みのあるヒーローコミックを生み出したマーベルコミックの「Big Hero6」が原型です。

マーベル自体ディズニーに買収されていますから、今後こういった作品が多くなるのかもしれません。
ピクサーの「Mr.インクレディブル」にも、マーベルコミックヒーローのオマージュと思えるキャラクターが多く登場します。

こういった背景がありますので、日本での題名改変は原作を知っている方々の間で審議を催しました。
ベイマックスに限らず、海外映画は日本に輸入される際によりキャッチーなタイトルに改変される事がありますが、これは和製映画を海外に輸出する際にもある事です。
個人の意見としましては、和製作品が海外に受け入れられる、認められるのは喜ばしい事なので、気に掛けてもらえるためには多少の改変は仕方ないのかな、と思うところもあります。
しかし日本文化を気に入った異国の方々にとっては、原題のままで作品を楽しみたい方もいらっしゃるでしょうし、無意味な改変だと差別的(日本は我々が内容を理解出来ないと考えている)に思われる方もいるかもしれません。

話を戻します。
ベイマックスの舞台は日本とサンフランシスコを混ぜた世界観ですが、原作は完全に日本が舞台です。
ベイマックスの世界に散らばっているものは、わたしたち日本人が親しみを感じるものが多いです。
瓦の屋根、狭い二車線の道路、制服の女子高生、桜並木、中央線、そしてこの五月の初頭にぴったりな鯉のぼりなんかも出てきます。
しかし登場人物の行動はキスにハグ、嬉しい時のジェスチャーなど欧米よりです。
嬉しい時に大声で叫び、悲しい時に仲間や家族に強く抱き締められる事は、少し寂しい事に日本ではあまりありませんね。
でもこの感情表現がベイマックスでは大きな鍵となってきます。

話自体の感想はこれからレンタルする、もしくは購入する方に配慮して控えますが、プロットにちょっと展開を盛り込み過ぎているような気がしました。
展開に次ぐ展開で観る側には飽きる暇がありませんが、一つ一つのイベントがあっという間に終わってしまうので「このシーンもっと見たかったな~」という物足りなさがあります。
それは決して悪い意味ではなく、もっとベイマックスを楽しみたいという意味なので鵜呑みにしないで下さいね。

迫力の戦闘シーンは本当に見ごたえありますし(特にゴーゴーの戦闘は必見です)、CGのキャラクターがまるで本物の人間のように滑らかに動きます。
ただ立ってるだけでも瞬きがあり呼吸で胸が上下したり、真っ直ぐに立っているだけじゃないし、そこにCGだからこそ出来る表現、動きが加わるので次にどんな事が起こるんだろう、と終始わくわくさせてくれます。

GWにお時間があれば、おすすめです。
(アイチューンズでレンタル、購入する場合、
 概要の初めにネタバレが載っているのでご注意下さい。わたしはこれで大ショックを受けました)

インターステラー、エクスペンダブルズ3は前に感想を書こうとしたのですが、うたた寝している間にPCが再起動してデータが消えたので書いてませんでした。

インターステラーはダークナイト、インセプションのノーラン監督作として公開前からかなりのプロモーションをしてましたけど、予想した遥か上の出来でした。
この監督の作品は総じて長めで、初見だと細部まで話が追いにくい傾向にあるのですが、今回は登場人物が少ない事でちょっとすっきりめです。長いけど!!
中盤あたりからずっと泣いてました。
昔読んだ梶尾真二先生のSFにも似た話があったのですが、その時も大泣きした覚えがあります。
E=mc2にまったく触れてこなかったわたしでもハマってしまったので、SFが苦手な方でも楽しめると思います。

エクスペンタブルズはREDと並んで癒しです。
1はゴア描写満載のスタローンな感じでしたが、2から徐々に薄れて3ではあまり気にならなかったです。
ついでに面白さに関しても父と同意見のトップ。
アントニオ・バンデラス演じるスペイン人が今回のマスコットキャラ的ポジションになってるのですが、お腹抱えて笑った後に待っているクールなアクションにメロメロになってしまいました。
ポップコーンムービーがお好きな方にはこちらもおすすめです。
前作を観ていなくても愉しめますが、ゴアが気にならない方は1をながら見した後に2、3と観るといいかもしれません。

他にも何本か観ているのですが書き切れないのでここまで。
何か面白い映画をご存知でしたら教えてほしいです(*^_^*)
どうもどうも!

最近更新する度にご無沙汰ぶりで申し訳なく思っています。

記事に書くこと無いかな~と思っていたら、
一気に幾つか転がり込んできたのでご報告します。


まず、両足の脛、ふくらはぎが真っ赤に腫れ上がってしまいました。

ブユという虫、ご存知でしょうか。
蜂と羽音とハエを二回りほど大きくした姿、水色の複眼のおぞましい虫です。
昔、キャンプに行った時に足の甲を噛まれた(※奴らは刺すのでは無く、皮膚を噛み千切って血をちゅーちゅーします)事があるのですが、
片足だけ二倍以上に腫れ上がり、靴が履けなくなった挙げ句高熱を出して医者に担ぎ込まれました。

今回の腫れ、その時の症状と似ているので「あいつか……」と歯をギリギリさせています。

しょっちゅう足のトラブルを起こすので以前お祓いに行った事があるのですが、
「あなたの足には霊がしがみついている」
と言われた事があり、それ以来は真っ先に超常現象を疑っています。
後で話を聞いたところ、父の家系(武士の家系です)はみんな足や膝の怪我や病気を経験しているとのこと。

お願いだから一族全員お祓いして!!
塩を撒いて塩を!!ヽ(`Д´)ノ

足以外にも、耳。耳があれです、アレ。
なんと言いますか……水の中にいるような、
耳だけフリーフォールに乗っているような、
奇妙な感覚がずっと続いていたのですが、
三日ほど前から出血し始めました。

あのですね、ぐじゅぐじゅした音が耳の中から聞こえる気持ち悪さ!!
痛いと言うより気持ち悪くて堪りません。
耳ぶっ千切ってポイしたいです。

あまりにも気持ち悪いので叔母に相談したところ、
ちょうど祖母の兄弟が耳に異常を感じて耳鼻科に行ったらしく、
「耳では無く脳に問題があるのでは?」という疑いがかかり、来月大学病院で検査があるそうです。

一族全員お祓いしてマジで!!!!
もしくは身体にお経書いて。耳にもお忘れなく。


話は変わりまして。
先日、一年半ほど前に摂食障害の治療で通っていた精神科へ行って来ました。
通院では無く、神経科の先生から障害者手帳取得のために出された課題「精神科の先生から紹介状を貰ってくる」のご相談の為です。

神経科の先生が言うには「あなたが障害者手帳をお守りに使わないか心配」
対して精神科の先生は「お守り代わりに使って何が悪いの?」

このお言葉だけで既に涙目になってました。

「あなたがここ(精神科)に通っていた時は摂食障害で苦しんでいた。でも、今はちゃんと克服してる。これってすごいことなんだよ」

「それで今はクッシングと線維筋痛症でしょ。お守り代わりにしていいじゃん。何が悪いの?」

「でも『あなたが障害者手帳をお守りにしない証明』は出来ません。だってこっち(精神科)はお守りにしていいと思ってるからねえ」

先生の一言一言が胸に沁み渡りました。
泣きそうでしたけど、せっかく先生が摂食障害を克服した心の強さを褒めてくれたのにぎゃんぎゃん泣いたら台無しですからね!
ワサビがつ~んとした顔で我慢し続けました。

先生は、紹介状ではなく自立支援の証明書に摂食障害を克服したことを一筆して下さることを了承して下さいました。
これで神経科の先生が納得してくれるかは置いておき、
行った甲斐があったと久しぶりに思える外出でした。

最近になって、ようやく病気にいい意味で諦めがついてきたように思えます。
諦めと言っても「治らない」と悲観する訳では無く、
通院して医者の言う事を聞いて薬を飲めば直ぐに治ると思うのを止め、
病気と長く付き合うための余裕を少しばかり持てた感じでしょうか。

それでも酷く痛む時は未だに泣き叫んでますし、
今すぐにでも病気とbyeしたい気持ちを無くしたわけじゃありませんけど、
寝たきりでいた時間が、いい按排で負けず嫌いな根性を腐らせてくれたように思います。

こんなわたしですけれども、
これからもどうぞよろしくお願いします<(_ _)>
どうもどうも!

前回のブログで頂いたコメントやメッセージ、本当にありがとうございました!!

もっとお叱りの言葉を頂くものかとドキドキしていたのですが、
みなさまの貴重なお時間を割いてのお言葉に胸がいっぱいになりました。

その上で自分の認識の甘さを恥じ、もうちょっと調べてみました。
残念ながらわたしの住む市で該当する級の支援は皆無と言っていいほどでした。
(級が適用されても該当しないなど)
ですが、今回のクッシングのように急に容体が悪化することなどした場合、
再度申請するのも苦労がいります。

そのことを考えると、
治ったら返せばいいのだからとっておいて悪いことは無いのかもしれません。

わたし自身に手帳を取得することへの抵抗は無いので、
親族との理解を深めることがまず第一じゃないかと思います。

それに申請したところで降りるかわかりませんしね。

と、いうことで自分の至らなさをカバーして下さった方々、
何度もしつこいですが……本当にありがとうございました!

一時、コメントの設定を受け付けなかったときがあったのですけども、
その時は左手がほぼ完全に麻痺し、右手の人差し指を使ってぽちぽち打っていた状態でした。
(今は回復しつつあります)

特技と言えるほどでも無いけれど、
多少はキーボードの文字打ちは出来ました。

それがまぁ、まったく出来なくなってしまったのだから、
すっげえ凹みました。

でも、やっぱり書くのは楽しいですし、ネットの中だけでもお喋りしたいし……。
ここ数年、お医者さんと看護師さんと家族ぐらいしか話してないので寂しいですよう。

そんなこんなでうまく纏められていませんけれど、今日はこのぐらいで!!

ここまでお読み下さり、本当にありがとうございました!!
支えて下さる方々の優しさで出来ている、わたしでした(^-^)

どうもどうも!

今しがた病院から帰って来ました。
本日はいつもの内分泌科ではなく神経内科の部長先生に、
障害者手帳取得についてのお話と診察を受けました。


そんなこんなで今回の話は手帳について記しておりますので、
興味の無い方はスルーでどうぞ!!












診察のところ、貰えて5級~6級だろうとのこと。

「障害者手帳は2級以外あまり意味がない。
 取得すれば、『障害者』で見られることに縋り、治そうとしなくなる」


と、言われました。

その上で「痛み」について、一度精神科の先生と話し合った方がいいと、
助言を頂きました。

カルテ上は「障害者」だけれど、手帳を持っていなけれな障害者とみなされない。
ちょうど中間の言葉が無く、痒いところに手が届かない~という感じですね。むずかしいわ。

そんなとき、叔母は「障害者手帳をお守りにしないでほしい」と言ってくれました。

先生の言うことも叔母の言うこともまっとうで非の打ちどころのない言葉なのに、
このばかアホブログ主はきゃんきゃん泣き出してしまいました……お恥ずかしい限り><


いつまでも愚痴りながらだらだら痛み止めだけを貰っているより、

「病気のすっとこどっこいぶっ飛ばして、
 障害者手帳を返してやるぜチクショーヽ(`Д´)ノ!!」


という明確な目標を持った方がいいのか。

進行していく痛みは人に伝えられるものではありませんし、
目に見えるものでもありません。

そんなとき、障害者手帳は自分を正しく証明してくれるのか、
それともただの飾りになってしまうのか。

わたしにはまだそれを理解できずにいます。

わたし以外のたくさんの人々が耐え難い痛みで苦しんでいるというのも事実。


今月の17日でちょうど副腎摘出の手術から一年。
2日の受診で内科の先生から、
「術後の痛みが消えない場合は、もうずっと消えないかもしれない」
と、言われ。

はぁ(-"-)
ずっと凹んでます。いてぇもん!!




ここまでお読み下さり、本当にありがとうございます!!
いつも以上の駄文、かつ「何てめぇだけ悲観ぶってんだ!!」的、内容ですみません!!

みなさまが健やかであることを願っております<(_ _)>
どうもどうも!
ご無沙汰しております、わたしです。

一昨日(二日)はいつも通りの定期検診でした。

今回、ちっちゃなハプニングがありまして…………。
採血の時、注射器の半分ぐらいで血が出なくなってしまいました。
すると看護婦さんが「誰か絞って~」と応援を呼び、
どうするのかなぁと見ていると、
応援に駆け付けた看護婦さんがわたしの腕をぎゅうぎゅうと両手で握り、
無理やり血を絞り出そうとしていました。

結局、その腕からは採血できず、
反対の腕で採ることになったのですがね。

その様子を見ていた叔母がこそっと、
「血、ドロドロだったんじゃないの?」
と、恐ろしいことを呟き、ぞっとしました。

ううむ、射し場所が悪かったとかだといいんですけども……。

その後、予約の二時間遅れで眼科の診察があり、
長時間待たされたことにブチ切れた叔母が強引に次の予約をキャンセルするなど、
どっと疲れる一日でした。

そのためか、翌日のお雛様の日は全身(特に足)が酷く痛み、
一日中ヒィヒィ言ってました。

しかし、その日は毎回楽しみになった訪問サロンの日(リンク先:訪問サロン・クローバー)でもありました!

ずっと家にいるわたしにとって、
人と話せる機会はとても貴重ですし、
何より小板さんとお話しするの、すっごく面白いですから(*^_^*)

もちろん、足の治療もすごいですしね!

しかも、この日は香りを使った診断というものをしてくださいました。

八種類の香料を好きな香り順に並べると、
あら不思議! その人の生活、食べているもの、悪いところなどがわかり、
そこから治す生活リズム、食べたら良いもの、
するといいことなどがわかってしまうのです。

わたしの場合、頭を刺激すること、
夜型生活を直すこと(父が深夜に帰宅することが多いので、どうしても夜型になってしまうのです……)、
火の通ったものを食べること(しょうが紅茶など)、
腎臓、腸が悪いので労わること(方法も教わりました)
などなど……。

人間にとって一番大事な場所は、肝臓と腎臓だそうです。

肝臓の『肝』と腎臓の『腎』『肝心』

小板さんから聞いて、おおっ!と納得してしまいました。

わたし、幼い頃からずっと尿検査では最後まで引っかかり、注射をしどこぞの医療センターに行ってましたからね(笑)
どうやら、腎臓でたんぱくの処理ができていないらしいです。

ちなみにそうなると学校は公欠扱いになり、
ちょっと得した気分になります。……が、クラス中に尿検引っかかってることがバレます。
地味に恥ずかしいんですよね、アレ。

とまぁ、そんなこんなで臓器の大切さもわかり、
また一歩回復の道を進めたのではないでしょうか。


では、また次の記事で!!


■追記

こちらは小板さんに頂いた手作りパンです。

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普通にお店に置いてあるパンみたいですよね!
手前がソーセージパンで、上がチーズが生地に練りこんであるパンです。
歯ごたえのある絶妙な硬さと、コクのある味わいになっていて本当に美味しかったです!

料理もできて治療もできて……こんなお嫁さんがいるおうちが羨ましいぜ(`・ω・´)