こんにちは。
今朝の体重は36.1キロ、体脂肪は13パーセントでした、
ずっと35キロ代だった体重が、過食のお蔭で36キロ代に戻りました!
でも、体脂肪が低いせいか、最近はずっと背中だけ寒いです。
他の線維筋痛症の方々のブログを読ませて頂くと、
みなさん揃ってここ数日の天候の影響で体調を悪くされており、
心配しつつも、「その気持ち、すっごくわかります!」と、
親近感(?)のようなものを覚えます。
線維筋痛症あるある的な感じ?
今日の朝は、倦怠感が強く、酷い眠気がありました。
しかしわたしの場合、
睡眠障害の悪化で眠気があっても眠れなくなってしまったため、
やたらと瞼が重くて目が開けられず、頭がぼーっとしているという状態。
ちゃんと眠ることが出来たら症状も回復するのでしょうけど、
五月に入ってから三十分以上、まともに眠れた試しがありません。
仕方がないのでおぼつかない足取りで洗濯をして、
リハビリに行くことに。
以前は三分で上れていた坂道。
けれでも、今は十分以上かかる坂道。
その現実を見るのが嫌だったり悔しかったりで、
今のわたしにとってリハビリは苦痛でしかないものです。
やったってどうせ良くならないんでしょ? とか思っちゃったり。
だって実際に歩いて帰ってきても、
疲れて足の痛みが酷くなっているだけですから、やる気だって薄れます。
だからと言って動かないのも体が鈍りそうだと思って、
しぶしぶながら支度をして外へ。
最近は両手杖を使っているのですが、
それでも真っ直ぐ歩けないので早めに切り上げて帰ろうとしたところ、
犬の散歩をしていたご婦人がご挨拶をしてきて、
「どこか痛めたの?」と聞いてきました。
線維筋痛症の説明はややこしいので言おうかどうか迷ったものの、
拙いながら自分の知っている範囲での説明をしました。
するとご婦人は、
過去に腰を痛めて寝たきり生活になった時のことを話してくれました。
歩くこともままならず、電動ベッドで暮らす日々。
トイレに行って戻って来るのでさえ十五分以上かかり、
痛みに耐えるだけの辛い日々が年々も続いたそうです。
しかしご婦人は、
「体が『痛い!』と悲鳴をあげているということは、
体は治ろうとがんばろうとしているんだ!」
と考えを切り替え、
腰を支えるために脚に筋肉をつけるべく、辛くてもウォーキングを始めたそうです。
その結果、何年もかかって見事に腰痛を完治。
そのときに、パートナーとして選んだのがこの犬なの、
と散歩中だったわんちゃんを見て柔らかく微笑んでいました。
線維筋痛症になってからというもの、
不思議なことに先へ進もうとする歩みが止まりそうになると、
背中を押してくれる「誰か」が現れてくれている気がします。
我ながら強運の持ち主だと思いながら、
線維筋痛症と共に歩み続けることを改めて決意しました。