一つ前の記事を書いた直後、
何故かぷっつんとキレてすべてがどうでもよくなり、
思わず過食衝動に。

水とトマトジュースをあわせて二リットルほど飲んだあとに噛まずに食パン五枚を胃の中に詰め込み、
吐き気を我慢しながら手近にある薬を全部飲んで寝ました。

どうせこの痛みの辛さは誰にもわからないし、
心配するのも最初のうちだけなんでしょ、とふてくされながら。


するとしばらくしてある方から電話が……


なんと専門学校時代や、お仕事でお世話になった大先輩のシナリオライターさんでした!

どうやらわたしの病気を知り、
心配してわざわざ電話をかけてくださったよう。

さっきまでささくれだっていた気持ちが嘘のように落ち着き、
電話越しから聞こえる暖かい声に励まされました。


電話を終えたあと、
携帯を見ると他にも着信が。
それも、わたしを心配して電話をしてくれた方でした。

今、この記事を書きながら、
申し訳なさとありがとうの気持ちで涙が止まりません。

とりあえず、鼻をかもうと思います。