先日訪れた「描かれた新撰組」展で見かけて以来、ずっと気になっていた
「銀河烈風 バクシンガー」というアニメ。
・・・・1週間以上かけて、がっつり観て参りました(/ω\*)![]()
何が一番驚いたって、初見のつもりがOPもEDも一緒に歌えちゃった事ね。
おそらく、兄貴がリアルタイムで観てたんだろうな~ww
同じ部屋で幼気なおさす少女はお人形遊びでもしていたのだろうけど←
気付かないうちに耳に入ってきてたんでしょうねぇ・・(〃ω〃)
て、そんな話はどうでもよいのである。
こちらのアニメ、J9シリーズという3部作の2作品目なんですけど、
基本ロボットアニメです。しかしながら物語のモチーフは幕末というね!!
ちなみに、主要キャラは以下5名。()内はモデルとなっている人物です。
真幌羽 士郎 (沖田総司)
シュテッケン・ラドクリフ (土方歳三)
ドン・コンドール (近藤勇)
佐馬之助・ドーディ (原田左之助)
ライラ・峰里 (オリジナルキャラ。女性だけど、艶における秋斉さん的な?)
- 彼らが「銀河烈風隊」となって、星々を統治している「バクーフ」の総将軍を護るため、
- 反バクーフ勢力と戦うというストーリーになっております。
- 主人公、士郎の髪型がアフロだったり、コンドールがディズニーアニメの報われない方の
- 王子っぽい出立ちであったり・・・何しろ30年以上前の作品ですからね~w
- 作画的にも突っ込み感満載かもしれません(;^ω^)私的には全然大丈夫でしたけど
- そして勿論
あのお方も登場いたしますよ~っ
ロングー星(長州)出身、「ロングーの虎」こと、
シンザーク=ハイム
画像は載せられないので、晋作さんにコスプレして頂きました(/ω\*)
晋作さんたら・・・ノリノリですね![]()
このアニメ、どのキャラもそれぞれが志を抱えている人間であって、
敵とはいえ、決して「悪」ではないところがいいんだよね。
そして、史実の通りのあまりに壮絶なラストが切なすぎる![]()
子供向けロボットアニメと思って観たら見事に落とされます(´;ω;`)
結果、この勢いで大河の「新撰組!」のDVDも観直してしまったというね・・・
なので、昨日までほぼDVDに浸かっておりました(。・ ω<)ゞ
DVD浸け&コスプレ晋作で脱線しているかのように見えますが←しとるがな
挿絵の方も引き続き描かせて頂いております。
慣れない構図なもので常に行き詰まってますけど・・・
これも貴重な経験ですよね(´∀`)
※以下、どうでもいい話
先週、クレーム電話対応で、お客から30分近く「馬鹿」と罵られてですね・・・
会社を出たら仕事の事は忘れる人なんですけど、その晩、デ○ノートを手に入れる
夢を見てしまう位、珍しく引きずっていたんですわ。
でも先日エレベータで、杖をついたおばあちゃんが途中から乗って
いらしたんだけど、ぱっとしない若者2人組(失礼)の1人が扉を抑えて、もう1人が
おばあちゃんの手を引いて・・・おさすはカートを中に入れただけなのだけど、
降りる時に何故か4人で「有難うございます」と会釈しあってましたww
なんか嬉しくなって、引きずってた気持ちもどっかいっちゃった(^-^)
脳内BGMが、レッチリの「Dani California」から、
「にんげんっていいな」に変わった瞬間なのでした♪・・・単純だねww
は!久々にブログ書いたら随分長々とっ・・まとまりなくてすみません![]()
お付き合い下さって有難うございました~っ( ´ ▽ ` )ノ![]()
