今回、多くの被災者の方々に鍼治療をさせていただきました。

愁訴の約9割が、震災と直接、あるいは間接的に関わっていました。
やはり震災が症状の誘発原因となっているのです。
今回はあえて、災害時における鍼治療の実践例ということで、紹介させていただきます。
いくつか主訴と誘発原因のみ、簡単に記載します。

case1
主訴:肩こり、頭痛
誘発原因:長引く避難所での集団生活と、先の見えない現状が不安で頭が痛くなる。
     仕事も失い強いストレスがある。命があるだけ良かったと思うようにしている。

case2
主訴:不眠、背部痛
誘発原因:親族の遺体を見てから眠れなくなった。そして、徐々に背中が張ってきた。

case3
主訴:腰痛
誘発原因:がれきの撤去、荷物の運搬などで、身体が疲労。動くと腰が痛い。

case4
主訴:膝痛
誘発原因:津波から逃げる時、高齢者を連れて一気に高台に上がった。以後、膝が痛くなった。

case5
主訴:全身の疼痛
誘発原因:震災日は隣町で仕事をしていた。隣町の被害も大きく、自分の家族の安否が心配になった。
     時間をかけて歩いて山道を越え、がれきを超え、自宅に帰ってきた。
     途中、凄惨な光景を目にして、疲れとショックで身体がこわばり、痛みを自覚している。

などの、患者さんに鍼治療を行いました。

被災者である患者さんたちは、非常に過酷な状態に堪えながら、身体症状・精神症状を訴えています。
1週間を過ぎた頃から、再診の患者さん方が、心境を語り始めてくれました。

さらに、鍼治療で症状が緩和すると、気持ちも楽になってきたと多くの方が言ってくれるのです。

鍼灸師になって本当に良かったと思い、支援にきているにもかかわらず、逆に励まされ、
鍼灸師としての自分の存在意義を再確認させていただいています。

今ようやく、被災地に入ることの重さを、多少は理解できるようになったかもしれません。
当初は「支援活動」の名の下で、勢いで来たところもあったように思います。
まだまだ、甘かったです。

あくまでも自分は、外から来た単なるボランティアであるという立ち位置を、
しっかりと自覚しながら活動することが、被災者の方々への礼儀のように思います。

おかしな言い方かもしれませんが、ここに来れて良かったです。

明日が活動の最終日となります。

後任も決まり、今日からバトンを渡すための準備です。

後任の彼には、被災者の方々にトリガーポイントが見られた場合
しっかりと治療して欲しく、お願いします。
賛否両論のおこる批判覚悟の記事をupします。

私は鍼灸師ですので、いわゆる鍼灸施術を行う施術師です。
その施術師が、被災地におけるボランティアを行うのにどのようなスタンスが適正なのか、
考えてしまう出来事がありました。

今回、私はAMDAというNGOの医療支援団体からの派遣要請をいただき、医療チームの一員として、
避難所の一室で鍼灸施術を被災地の方々に行い、喜んでいただいています。
チームでは、同じく派遣された医師たちと寝食を共にして、患者さんのケアを一緒にやっています。
このようなチームに鍼灸師が入り、活動できているのは大変ラッキーなことです。
今の自分の置かれている環境は、非常に特殊の事例であることを理解しています。
この事例を、如何にとらえるかはそれぞれで結構です。

ただ、この立場から見えたことは、被災地の医療支援は、行政と医療支援団体とが綿密に連携し、
また、参入している医療支援団体同士も、連絡を密にしています。
チームリーダーはこれらの連携のためのミーティングへの参加を通して、
被災地域全体の医療支援を網羅していると言えます。

そこへ、白衣を着た、鍼灸師あるいは柔道整復師がやってきて、
かってきままに被災者の方へ声をかけて、施術を始めるのはどう思われますか?
その方たちも、もちろん、いてもたってもいられずにやってこられたのですから
その想いは尊いものです。

その尊い想いとともに、薬の服用についてアドバイスをしたり、
この治療を受けたら、今日は安静にしていなさいと指示をして、患者さんは診療室にいかなくなったり、
するのは如何なものでしょうか?
医療チームとして鍼灸治療室があり、その治療を受けている患者さんに、施術をしてそれでもう十分と
伝えたため、患者さんがこちらに来なくなる。。。
そちらの治療がより効果的で、患者さんが来なくなるのでしたら大いに結構ですが、
そういう問題ではありません。

やはりおかしいですよね。
このおかしさを医療関係者は常に感じていて、施術師に対する信頼が失墜するように思います。

今日、避難所に柔道整復師がきました。
いままでも何度か来ていて、かってにやってきて、かってに帰るものですから、
医療チームからは「何だあれ」、と見られていて、顰蹙を買っています。

その、「何だあれ」、は鍼灸師である、私に向けられます。

被災者の方々は、ベッドサイドまで、施術師が来てくれるのだから喜ばれることでしょう。

施術者が医療人ならば、医療モラルの無いところで、被災者の方々はそのサービスに喜ばれています。

これで良いのでしょうか。

もし、鍼灸や柔道整復による施術が、医療ボランティアでなく、一般ボランティアだったら、
医療関係者がとやかく言うところではありません。そのため、医療関係者は、施術師達は医療関係で
無く、一般ボランティアだから、とやかく言うのはやめとこうとなるのです。

しかし、白衣を着て治療を標榜してくるのですから、話はどうどう巡りとなります。

この話に、要は、被災者の方々にケアすることが大事で、医療だろうがなかろが関係ない、
などという、強引な論理は無しにしていただきたいです。

患者さんを中心とした医療の行方と、患者さんを中心とした施術の行方、両方の接点を見つけ出し、
何が問題なのかを抽出して、問題解決に至れたらと思います。
それが、患者さんを中心とした新しいチーム医療を構築するための、早道だと思います。

という話を、同じ施術者である一鍼灸師として、今日の柔整師さんにしましたが、
大きなお世話だったようです。
「せっかく遠くからきたのだから、じゃあ、その医療チームに入れてくれたらいいだろう!」、
となりました。また、施術者に特有な、強い思いのため話になりません。

震災という未曾有の出来事の中でおこった、施術者にありがちな問題を記事にしました。

少々negativeな記事で申し訳ありません。この機会に問題提起をさせていただきます。
次回、つくばで開催予定だった、全日本鍼灸学会が、震災のために中止となりました。

そのため、企画をしていた「宇宙での鍼灸応用を目指す -宇宙鍼灸科学研究会の狙い-」

→ http://blogs.yahoo.co.jp/ktkbd382/44679795.html

も、中止が確定となりました。

残念ですが、震災の影響を考えれば、それどころではないかもしれません。

来年は三重で大会が開催されるため、その際に、もし声をかけていただけるようでしたら、
再度セッティングをすることとします。
その頃には、具体的な成果も上げられているかもしれません。

宇宙ステーションは、過酷な閉鎖空間で、高度な医療設備はありません。
その環境についてだけ言えば、災害地や、過疎地域の医療環境・構造と極めてよく似ています。

宇宙鍼灸は、ただ単に宇宙で鍼を行おうということではなく、
宇宙で実現できた経験を、地上の社会問題の解決につなげることを目標としたミッションです。

そのため、今回、災害地での活動に取り組むことは、宇宙鍼灸科学研究会を作った者としての
使命のように勝手に思い込み、動くことを決めました。
たぶん、宇宙鍼灸に取り組んでいなかったら、こんなに早くactionすることはなかったかもしれません。

やはり、私にとっては宇宙鍼灸に取り組むことで、世界観が大きく変わったような気がします。

一体どこまで行くのか・・・自分でも判らず、第六感が頼りなこの頃です。

5月初旬発行の鍼灸ジャーナルに、宇宙鍼灸に関する対談が掲載されます。
もし、学会でのパネルディスカッションを楽しみにしてくれている方がいらっしゃったら、
今回はこの号でお楽しみください。

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避難所である大槌高校での鍼灸クリニックの写真をupします。

分かりにくいかもしれませんが、畳のうえにフトンをひいて、3ブース分が作られています。
フトンと言っても、まともなものはありませんので、敷布団には毛布を重ねています。

パーテーションにご注目ください。
避難所でプライベート空間を保つために使われている、接続した紙パイプに布をかけるという
簡易パーテーションとなっています。

そして、鍼治療自体にはクリーンニードルを使用していますので、
見栄えは良くありませんが、どこよりもグレードの高い鍼治療を提供しているという自負があります。

災害時、治療環境はあまりよくありませんし、消毒操作もままなりません。
こういう時には、クリーンニードルが真価を発揮します。

息子のクリーンニードルが生まれてくれてやはり良かったです。
毎日、褒めてやっています。

患者さんは、毎日、約15名程が来られます。

主訴の9割は、震災によって誘発された症状です。

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写真は、4/13日の夕食と4/14日の朝食です。
やはり災害時ボランティアですので、この手のものばかりで繋いでいます。
しかし、いただけるだけありがたいです。

被災者への支援物資をいただいているわけではありません。
AMDAがスタッフ用に調達したものです。
いろいろな種類のレトルトがあるので、レンジで温めていただいています。

多くの種類を食べ比べられるので、結構、おもしろいです。
今のところは、まだ、食へのストレスはありません。
被災地2日目は、朝から鍼灸診療でした。

今まで午前の診療は、被災者でもある、佐々木先生が一人で担当されてきました。
佐々木先生は、診療所、自宅も津波にやられてしまいました。
とても優しく、相談しあいながら、現地の鍼灸医療復興計画を進めています。

AMDAはただボランティアをするだけではなく、被災者でもある現地の医療関係者と協力し、
その先生へのサポートを通して、地域医療の復興支援に当たっています。
いつまでもボランティアによる無料治療は、地元開業の先生方にとって、
迷惑となるかもしれないのです。

そのためAMDAは、医療機関においては、近隣で保険診療を再開するまでに至ったら、
その地域での活動を収束させるということです。
とても良いシステムだと思います。

今から復興がはじまる地域において、時期によっては、安直にボランティアに入るのは
避けたほうが良い場合もあることになります。

鍼灸は慢性となった症状に対処する場合が多くありますので、
鍼灸の出番となった時には、復興が始まる頃かもしれません。
そうすると、ボランティアに入るタイミングについては、被災地の鍼灸師と話し合い、
連携することが大事のように思います。

もちろん、一般の被災者を支援するという目的が中心にはなりますが、
被災者は鍼灸師にもいるということを意識しなくてはならないことを学びました。
被災地の鍼灸師を支援することが、一般の方々の支援に繋がる早道のように思います。

そして、師会や学会に入会されていない鍼灸師も沢山いるはずです。
人道的立場からの支援を行うのならば、師会や学会に拘って区別してはなりません。

しかし、今日現在、大槌町の鍼灸師は、佐々木先生以外に把握できていないのです。
そのため、この町での鍼灸医療の復興を組織立てて行うには時間が必要かもしれません。
鍼灸治療を希望される被災者の方々は沢山おられます。
佐々木先生一人で、これらの方々をフォローするのは難しいかも知れません。

未曾有の震災の打撃を最も受けた地域の一つですので、
このような地域においては、長期的な鍼灸医療の復興支援計画を
鍼灸業界全体で考えても良いかもしれません。
昨日、被災地の避難所になっている、大槌高校に医療支援チームAMDA(Association of Medical Doctors of Asia)の一員として入りました。
AMDAのスタッフは、とても気さくで、明るく、いい雰囲気です。

自分のミッション、鍼灸治療に取り組む前には、事前の調整が必要で、活動初日は、19:00から21時まで鍼灸クリニックを担当することとなりました。

昼間は時間が空くため、できることをさせていただきたいと申し出たところ、午前中は「あんぱんまんプロジェクト」に参加しました。小児科の先生のプロジェクトで、被災した保育園などにあんぱんまんのオモチャを届けるというものでした。子供達を元気にするミッションです。いわゆる子供への精神心理面への支援です。幼児達は大いに盛り上がり、震災のトラウマが吹っ飛んだようにさえ見えました。偉大なプロジェクトです。

午後からは、某大学から参加された学生さんによるプロジェクトで、「ドッジボール」を行いました。避難所の小・中・高生とAMDAスタッフとで、走り回りました。これも医療支援の一環で、小・中・高生に対する立派な精神心理面への支援です。
子供達の喜ぶ声と、元気な笑い声を先ず聞くことができて、肩の力が抜けました。

AMDAの発想は自由で、とても大きい。そして、スタッフ達が、皆、自分のできることとその可能性を生かそうとしています。すごいメンバーです。もちろん通常の診療と、近隣被災所への巡回は当然行った上でのことです。

あるnurseは午後に避難所にプレイルームを設置し、子供達のストレス軽減の場を提供しています。

そして、私に与えられたミッションである鍼灸治療ですが、2時間で3名の被災者の方の治療をさせていただきました。

津波からの避難時に一気に高台に登ったため膝や腰痛が発症した方、

車で20分ほどかかる隣町に勤務されている時に被災され、歩いて瓦礫の道を延延と歩き、疲労とストレスが現在でも強く全身的な疼痛を訴える方、

家屋が傾き、もう住めないくらいに荒れた我が家を、それでも瓦礫の撤去し続けて、全身の筋痛、疲労を訴える方、

やはり震災が症状の誘発原因となっている方ばかりです。
震災時の恐怖が、身体的な痛みとして残存しているので、
いわゆる慢性疼痛を軽減できる鍼灸の価値を、治療者として再認識をしています。
鍼灸治療はやはり良いです。
災害時における鍼灸治療の価値の高さを実感しています。

今後、災害時における鍼灸師の活躍の場を確立することも重要な課題です。
きっと確立できると思います。

また、私も通常の鍼灸外来の他に何かできないかと考え、小児科の先生と看護師の方と相談しました。そして、これは良い!、という話にいたり、4/15(金曜)に親子スキンタッチを避難所で行うこととしました。鍼灸師、医師、看護師による、避難所でのスキンタッチ講習会を通して、子供達をリラックスさせる方法をお母さん達に実践してもらいます。すでに小児科の方で、避難所の小児リストがあり、3人で案内を配りに行くことになりました。
夜のミーティングでこの計画を上げ、了承されました。
私は田口玲奈先生が行うスキンタッチ講習会に1度だけスタッフとして参加したことがあります。下手くそかもしれませんが、せっかくの機会ですし、がんばります。

震災避難所での医療チームによるスキンタッチプロジェクトの開始となりました。

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14時過ぎに、いわて花巻空港に到着しました。

到着ロビー出て右側に、写真の応援ボードと、被災地域状況のレポートが掲示されています。

がんばれ東北!がんばれ日本!です。

空港周辺は、三陸方面に比べて、地震の打撃は少なかったようです。
今はとても平穏です。

タクシーで空港から15分ほどの所に、AMDA(http://amda.or.jp/)の
ベースキャンプが置かれているホテルがあり、先ほど到着しました。

調整員の方と連絡を取り、今夜はこのホテルで過ごすという指示を受けました。
明日、被災地に向かうということです。

ところで、2週間もの長い間、私が支援活動に携われるのは、多くの方々のサポート抜きには
無理なことでした。大学の授業には穴を開けますし、臨床担当面でも迷惑をかけています。
しかし、それを快くフォローをしてくれる同僚や先輩方があってこその支援活動への参加です。
もともと有給休暇で来ようかとも思っていましたが、勤務する大学は、出張としての
活動を認めてくださり、これも大きな支援です。
私が動かせていただく背景には、これらの支援チームがあってこそです。このことを、肝に銘じます。
送り出してくださった皆様に、心から感謝いたします。また、妻と息子にも感謝です。

そして、AMDAチームの一員として、役に立てるよう、がんばります。

鍼灸師として、少しでも被災者の方々の苦痛を軽減させていただきます。
速報です!

今日(4/7)、テレ朝のお昼のワイドスクランブルで、被災地の大槌高校でオープンした
鍼灸クリニックの様子が放映されるということを、先ほどDr.Takahashiから連絡いただきました。

被災地での鍼灸治療による支援活動がとりあげられますので、
その状況を多少でも知ることができるかもしれません。

正確な放映時間などの詳細は、申し訳ありませんが不明です。

私は業務のため見ることができず、残念です。
どなたか、もし録画される方がいらっしゃったら、後で見せていただきたいです。
岩手県大槌町の大槌高校保健室に、鍼灸クリニックがオープンしました。
3/28(月)からスタートしています。

たぶんこの記事が初レポートになるのではないでしょうか。

私のアメリカ留学時代の恩師、Dr.Takahashi(現ウィスコンシン医科大学教授)は、
岡山に拠点を置く、医療支援団体AMDA(http://amda.or.jp)に所属し、
これまで世界各国で起きた災害の医療支援に取り組んでこられました。
今回の震災でも早々にアメリカより飛んで来られて、被災地での医療支援をしています。

Dr.Takahashiからは、被災地の状況、医療支援の状況を「大槌町便り」という形で
いただいていました。被災地に向かわれる前のメールで、きっと鍼灸の出番がくると
告げてくださっていて、それが実現しました。やっぱり、私の師匠です。(涙)

今回、Dr.Takahashiが鍼灸クリニックをオープンしたことで、
実績のある医療支援団体が、被災地で鍼灸治療を導入したことになります。
これで、被災者の方々の苦痛緩和に鍼灸が役立てられることとなり、胸が熱くなります。

イマケンもすぐに飛んでいきたいのですが、仕事のスケジュールが詰まりはじめて、
すぐには行けそうにありません。今は、長期戦に備えるとします。

今後、鍼灸業団が連携して、被災地での鍼灸ボランティアを展開するという話も一部聞いています。
すでに取り組んでいる他の医療団体と連携してこそ、チーム医療が作れるでしょうし、
被災者の方々、患者さんのために、これらの連携の輪に入って行くのが良いはずです。

大槌町では、各医療支援団体が集まり夜にミーティングを開き、情報共有を密にしているそうです。
鍼灸団体が単発で入って、独自に活動を展開すると、良い結果にはならないかもしれません。
もちろん、地元の鍼灸師との連携も重要です。後々に地元鍼灸師の迷惑となってはいけません。

大槌町の鍼灸クリニックの事例は、今後、他の被災地にも拡大するはずです。
本格的な、災害鍼灸の出番は近いはずです。

Dr.Takahashiに改めて、尊敬と敬意を気持ちを送らせていただきます。

Dr.Takahashiのプロフィール
http://www.mcw.edu/generalsurgery/research/takahashistudy.htm


追記:Dr.Takahashiのもとに留学していた、女性鍼灸研究者のZazuも1年間の留学を終え、
この3月に無事に帰国しました。私達のグループは本当にお世話になっています。
関連記事→http://blogs.yahoo.co.jp/ktkbd382/43322400.html