ホノルルベースを追い出されてから、今年で丸6年、私は、2021年から仕事を再開したので、ここに来て、丸5年が経った。
このベースからは、上海にも行くというので、コロナ禍、無給休暇を取っていた時に、中国の乗務員用ビザを取った。
実際、上海便がディリーで始まったのが、2023年の11月からで、私も遅ればせながら、2023年の12月から、取得して使い道のなかったビザデビューを果たしたのだった。
2024年の9月にその頃の感想が書いてある。
そこからも、すでに2年近くが経とうとしてるんだ。早いもんだ。
この2年近くの間、毎月、毎月、上海ばかり行っていたわけではない。
スケジュールに入って来ない月も何ヶ月もあったから。。
でも、さすがに、2年半以上も飛んでたら、いい加減、ヨガウェア、靴、鞄、ジーンズ、Tシャツ、パジャマ、スカーフ、もう、いいんじゃないかと思うくらい集まってしまった。
ただ、安物買いの銭失いでは決してなく、正直、日本で買うユニクロは、だいたい、買ったことを後悔するか、飽きるか、長く着ないまま終わるけど、、Tシャツ、セーター、ジーンズ、ジャケット、等、洋服は、長く着れてる。
ヨガウェアに関しては、もう本物は、買う必要がないと思っている。
なかなか、最初は、レストラン、テイクアウトのお店、など含めて、どこでご飯を食べるか、オーダーがちゃんと出来るか、色々、食事事情も大変だったけど、今は、ありがたい、中国人の同僚か、または、マーケットのお姉さんが、オーダーしてくれたり、うまく、サバイバルできるようになってきた。
何度か、自分、1人で、テイクアウトをしたこともあったりで、、成長が見られる。(苦笑)
ただなあ、中国の電話番号がありさえすれば、あんなにフードデリバリーが盛んで、便利な国はないので、毎月、行けるようになれば、なんとか、中国の電話番号を取得したいと考えてる。
さあ、最後になるけど、中国の人達について、書いてみたいと思う。2024年の9月の記事には、せっかち、待てない人達、と書いたが、、
それは、本当にそう。もう、それは、多分、彼らのお国柄を言い表す言葉としては、ダントツな気がする。
次には、はっきり言わないといけない。これも、、ダメなものはダメとはっきり言わないと、何度でも、同じことをしてくるから。。
ただ、だんだん、分かって来た、彼らの良いところ。。(こんなことを書く日が来るなんて。。
)
こちらが、注意したり、はっきり物を言わせて貰っても、彼らは、あと引いて、怒ってたりとか、そういうことはないところ。
根に持たない、というか、、そこは、あっぱれ、、
これを日本人に置き換えると、
日本人は、あれだけ、人気店で行列が作れる性格だから、"待てる"人達
でも、決して、ダメです!とはっきり言えない。。オブラートで、包んで包んで、やんわり言わないと角が立つ。
そして、それでも、"否定された“感は、おそらく、フライト中、いや、その後も、ネチネチ、覚えてるだろう。
同じ、箸を使う、箸文化の日本人、中国人、そこに韓国人を入れて、箸文化、3国、かなりお国柄が違うんだよねー。
私は、上海便を好きで飛ぶ、少数派の日本人なんだけど、、上海での買い物とか、マッサージ、安く出来ると、そういう理由だけじゃなくて、
大きいのが、中国語の通訳=中国人乗務員のキャラ。皆、さっき書いた、中国人のお客様キャラそのもの、。
ものすごく、働き易い。皆、数少ない日本人乗務員の私を気持ち良く受け入れてくれて、可愛がってくれる。(おばさんだから、可愛がってくれるという表現には、語弊があるかもしれないけど)
ちょっといい加減なところもあるけど、サバサバしてて、根は、ほんと、優しくて、皆、心持ちがいい人達。
中国に居る、中国人、皆が皆、そうじゃないのはわかる。でも、中国語がわからない、私を大抵の場合、一生懸命、手伝ってくれる。
だから、最近、思ってることは、中国の観光ビザを取得して、中国の綺麗な観光地を回ってみたいなあと。。
おそらく、誰も同行してくれなさそうだから、行くには、一人旅、覚悟しないといけないんだけど。。
実現したい。
最後に、大きな難関の話を、、、
去年、これだけ、中国に行くからシンプルな会話が出来たら、と、Duolingoで中国語を始めたけど、、、500日くらい、結構、欠かさず、Duolingo、続けて来たけど、、、中国語と日本語の関係上、漢字を見て、ある程度、推測出来てしまうので、全然、身に付かなかった。
だから、一人旅するにも、ハードルが高いんだけど。。。
上海のシンボル