Koaのブログ

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60歳手前になって改めて、つぶやきを綴ってます。不定期、ジャンルは色々。アメリカ在住30年以上のアラカン独り言

ちょっと、変なタイトルになってしまったが。。爆笑爆笑


上海に仕事で行くと、上海のど真ん中、結構、良いエリアに私達の滞在するホテルがある。

周りは、高層ビルが立ち並び、目の前には、高級モール、高級ホテルがあるのだが、、、


ホテルのまどなりにある、おそらくオフィスビルの地下1階に、従業員用のカフェテリアがある。

上海を飛び始めた時に、クルーに教えて貰って、何度か行ったことがあった。






ただ、ある時期から、お部屋に来てくれる、マッサージのお姉さんに上海行くたびにお世話になってるので、、マッサージ終わりが9時半で、カフェテリアの朝食時間が終わってしまう。

でも、今月は、ありがたいことに3回も上海に行けるので、マッサージは、今回はお休みして、久しぶりにこのカフェテリアの朝食に行って来た。


ビルに入るのも、カフェテリアに入るにも、特に社員証とかいらない。

改装されて、綺麗になって、再開したと聞いていたが、本当に、綺麗になってた。




システムは、いわゆる日本の大学の学食みたいに、好きなものを取って行って、最後にお金を払う形。








私は、普段、ヨーグルトとフルーツしか朝食には、食べないけど、ここの高菜と豚の炒めが入ってる麺が大好きで。。

今回もこれが食べたくて行って来た。


でも、オーダーするにも、作ってくれるおばさんも、キャッシャーにいるお姉さんも英語はわからない。。

"ヌードル"と言うと、ご自身の携帯の翻訳機を駆使して、私が、小籠包が欲しいのか?と聞いて来られたので、"メヨ"(中国語で、いいえ)と伝えると、次は、麺が欲しいのか?と、聞いてくれたので、大きく頷いたら、お姉さんが、おばさんに何やらオーダーしてくれて、無事にこの美味しい麺に久しぶりに出会えた。。周りのおじさん達が、目玉焼きをとって、お醤油らしきものをかけていたので、私も真似して、何ヶ月ぶりに、豪華な朝食をいただけた。





これだけ、買っても、4ドルしない。申し訳ないくらい安い。従業員でもない、中国語も話せない、"外人"の私に、ナイスに接してくれて、朝ごはんを提供してくれるおばさん、お姉さん、ありがとう、謝謝。。



先日、上海から戻って、1日、ここで休みがあって、その翌日、火曜日に羽田に飛んだ。

羽田では、今回は、特に用事がなかったが、、野暮用はあった(クリーニングにパンツを持って行くとか、、苦笑)


仲良くしてもらってる先輩が一緒だったから、何するんですかー。。と聞いたら、カラオケ行く?と。。。

まああーーー、私ね、先日、嵐のラストライブの配信見てから、Spotifyは、嵐ばかりを聞いていて、何なら、久しぶりにカラオケで歌ってみたい、とか、妄想を抱いていたわけで、、即答で、OKしていた。。


約束時間は、6時ということで、野暮用を済ませ、ホテルに戻った時よー。クルスケから電話、、何??48時間滞在だとぉ〜

はい、初めて、今のベースになって、羽田でもう1日滞在決定の瞬間。

運よく、翌日が1日、休みで、次のフライトまで余計な1日があったが、この1日が、まさかの恵みの1日となった。


もう、カラオケは、惨憺たる状況で、、というか、私以外の先輩方はうま過ぎた。さすが、カラオケの会員権を持ってらっしゃるだけある。。

私は、皆さんのハードルを下げ下げしてるし、レパートリーは少ないし、、まあ、あそこまで悲惨だと笑うしかなかった。。

でも、気分は、軽かるで、、だって、翌日も丸1日あるんだもん。




(一緒の先輩のお一人が昭和初期??懐メロも良いところのお歌を選曲されるのよぉ〜)



翌日は、ホノルルから誰が羽田に入ってるか見たら、また、これ、運よく、仲良い先輩が乗って来てたので、早速、連絡して、彼のブランチとお買い物に同行させて貰った。


既に、お母さんの老人ホームには、連絡済みで、面会の承諾を得ていたので、それまで、お買い物して、面会行って、と、忙しく、走り回って、6時からは、クルーとご飯を食べに行くことになったので、待ち合わせの時間に。。。


私、もう、還暦だし、食べ放題なんて、縁のない生活、だって、元なんて、絶対、取れないし、、

でも、今回は、また、ここも、運良くなのか、、、マネージャーが、一緒に飛んで来てたので、彼女の奢りということで、銀座八芳さんにお邪魔してきた。



このレストランのこと、話には聞いていたけど、、

外人だらけで、ある意味、心地よく、焼肉して、蟹食べて帰って来た。



とにかく、円安ですからね、、インバウンドの私達には、13000円は、決して高くない。(まあ、私の場合、自腹じゃないからね、、特に、、だけど)綺麗に陳列してある、シーフード、お肉、中華、お酒コーナー、見てるだけで、楽しくなったよね。



証拠写真グラサングラサングラサン



もちろん、クルーの中には、お子さんの学期末の学校行事に参加できなくなってしまった人とか、、翌日に行くはずのフライト、落とされちゃった人とか、ダラスにワールドシリーズをご家族と見に行くのに、航空券を買ってしまってて、その変更を強いられた人とか、、皆が皆、ハッピーじゃなかったけど、、この仕事、そういう意味では、因果な商売、で。。一旦、自国を出て、滞在先に飛んでしまうと、もう、自分の思うようにいかない場合も生じる可能性は、0じゃなくて、、帰れる日に帰れない時もある。。


ただ、今回の24時間延長は、私にはとても、恵みの1日となったことは、間違いなく、、

お母さんも喜んでくれてたのが、何よりだった。。


あああ、私といえば、あら〜、休みの日に、フライトしなきゃいけなくなるから、余計にお給料が入るじゃんと、思い、、

お洋服で、散財してしまったのよ。。かなり、自己嫌悪に陥ったんだよね。その後。いくらなんでも、、の金額だから。。

自分に甘々爆笑爆笑爆笑

ホノルルベースを追い出されてから、今年で丸6年、私は、2021年から仕事を再開したので、ここに来て、丸5年が経った。
このベースからは、上海にも行くというので、コロナ禍、無給休暇を取っていた時に、中国の乗務員用ビザを取った。

実際、上海便がディリーで始まったのが、2023年の11月からで、私も遅ればせながら、2023年の12月から、取得して使い道のなかったビザデビューを果たしたのだった。

2024年の9月にその頃の感想が書いてある。

そこからも、すでに2年近くが経とうとしてるんだ。早いもんだ。

この2年近くの間、毎月、毎月、上海ばかり行っていたわけではない。
スケジュールに入って来ない月も何ヶ月もあったから。。

でも、さすがに、2年半以上も飛んでたら、いい加減、ヨガウェア、靴、鞄、ジーンズ、Tシャツ、パジャマ、スカーフ、もう、いいんじゃないかと思うくらい集まってしまった。

ただ、安物買いの銭失いでは決してなく、正直、日本で買うユニクロは、だいたい、買ったことを後悔するか、飽きるか、長く着ないまま終わるけど、、Tシャツ、セーター、ジーンズ、ジャケット、等、洋服は、長く着れてる。


ヨガウェアに関しては、もう本物は、買う必要がないと思っている。

なかなか、最初は、レストラン、テイクアウトのお店、など含めて、どこでご飯を食べるか、オーダーがちゃんと出来るか、色々、食事事情も大変だったけど、今は、ありがたい、中国人の同僚か、または、マーケットのお姉さんが、オーダーしてくれたり、うまく、サバイバルできるようになってきた。

何度か、自分、1人で、テイクアウトをしたこともあったりで、、成長が見られる。(苦笑)

ただなあ、中国の電話番号がありさえすれば、あんなにフードデリバリーが盛んで、便利な国はないので、毎月、行けるようになれば、なんとか、中国の電話番号を取得したいと考えてる。


さあ、最後になるけど、中国の人達について、書いてみたいと思う。2024年の9月の記事には、せっかち、待てない人達、と書いたが、、

それは、本当にそう。もう、それは、多分、彼らのお国柄を言い表す言葉としては、ダントツな気がする。


次には、はっきり言わないといけない。これも、、ダメなものはダメとはっきり言わないと、何度でも、同じことをしてくるから。。


ただ、だんだん、分かって来た、彼らの良いところ。。(こんなことを書く日が来るなんて。。おねがいおねがい

こちらが、注意したり、はっきり物を言わせて貰っても、彼らは、あと引いて、怒ってたりとか、そういうことはないところ。

根に持たない、というか、、そこは、あっぱれ、、


これを日本人に置き換えると、

日本人は、あれだけ、人気店で行列が作れる性格だから、"待てる"人達

でも、決して、ダメです!とはっきり言えない。。オブラートで、包んで包んで、やんわり言わないと角が立つ。

そして、それでも、"否定された“感は、おそらく、フライト中、いや、その後も、ネチネチ、覚えてるだろう。


同じ、箸を使う、箸文化の日本人、中国人、そこに韓国人を入れて、箸文化、3国、かなりお国柄が違うんだよねー。


私は、上海便を好きで飛ぶ、少数派の日本人なんだけど、、上海での買い物とか、マッサージ、安く出来ると、そういう理由だけじゃなくて、

大きいのが、中国語の通訳=中国人乗務員のキャラ。皆、さっき書いた、中国人のお客様キャラそのもの、。

ものすごく、働き易い。皆、数少ない日本人乗務員の私を気持ち良く受け入れてくれて、可愛がってくれる。(おばさんだから、可愛がってくれるという表現には、語弊があるかもしれないけど)


ちょっといい加減なところもあるけど、サバサバしてて、根は、ほんと、優しくて、皆、心持ちがいい人達。

中国に居る、中国人、皆が皆、そうじゃないのはわかる。でも、中国語がわからない、私を大抵の場合、一生懸命、手伝ってくれる。


だから、最近、思ってることは、中国の観光ビザを取得して、中国の綺麗な観光地を回ってみたいなあと。。

おそらく、誰も同行してくれなさそうだから、行くには、一人旅、覚悟しないといけないんだけど。。

実現したい。


最後に、大きな難関の話を、、、

去年、これだけ、中国に行くからシンプルな会話が出来たら、と、Duolingoで中国語を始めたけど、、、500日くらい、結構、欠かさず、Duolingo、続けて来たけど、、、中国語と日本語の関係上、漢字を見て、ある程度、推測出来てしまうので、全然、身に付かなかった。

だから、一人旅するにも、ハードルが高いんだけど。。。



上海のシンボル