アフリカとアジアの貧困地域にて活発に広がっているポスコのグローバル セマウル運動は、村の開発や住宅環境の改善などインフラ構築と経済発展に役立つ事業を施行しつつ、農業訓練院のような教育施設を建立し営農技術を普及、営農の指導員を育成するなど自発的に成長し自立できるよう、手助けをしている。
このような“グローバル セマウル運動”事業の一環でポスコは、国際開発NGO地球村分かち合い運動と共同でモンゴルにて“モンゴル営農指導員養成プログラム”を行っている。去る2010年より毎年、モンゴル全域より選抜された120名の営農指導員の候補を対象に教育を行って来た。
営農指導員の養成教育事業はビニールハウス栽培法、畜舎の建築など農村所得の増大に実質的に貢献する教育と指導員の資質、力量の強化のための共同体意識の養成教育などを支援している。
ポスコはアフリカ、アジア国家にこの運動の発展モデルを波及し様々な成果を見せている。アフリカのモザンビークとジンバブエには、セマウル農業訓練院を建立し農畜産専門知識と技術を伝授し農業生産量を高め、アフリカ飢饉問題解決に貢献している。エチオピアではセマウル組成事業を行い、ポスコファミリーを退職した職員と家族を含めた海外ボランティア団体を派遣していて、街の環境改善と国民所得の増大へ向け先駆けている。
※出所:ポスコ(韓国)
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