現代自動車㈱は内・外観のデザインを高級感溢れるリッチな仕様に改め、便宜のためのスペックを大幅に強化した“ソナタ ハイブリッド2014”を製品化し、12月4日(水)より本格的な市販へと踏み出した。
“ソナタ ハイブリッド2014”は、既存モデルの個性的で躍動感溢れるデザインコンセプトを受け継ぎながら、中型セダンにふさわしいリッチなデザイン要素を所々に加えたのが特徴である。新規LEDリアコンビランプとパドルランプが適用されたアウトサイドミラーを通じて“ソナタ ハイブリッド”のデザイン完成度を一層、強化した。更に“ソナタ ハイブリッド2014”には従来と比べ可視性を高め、眼精疲労にやさしい“LED読書灯及びルームランプ”を適用し、リッチで洗練された室内デザインをも演出したのである。
また、“ソナタ ハイブリッド2014”は様々な便宜のスペックを追加し、顧客の期待を積極的に満たした。低圧タイヤの位置をクラスターに表示するタイヤ空気圧警報装置(TPMS)を新たに適用、更に腰部分のサポート帯を4方向に調節しドライバーに最上の座り心地を提供する運転席4方向ランバーサポートを適用し、顧客に最上の安全性と便宜を贈る。また熱線ステアリングホイールを全モデルへ基本的に適用し、17インチアロイホイールを主力モデルであるモダンモデルから基本搭載、顧客の満足度を極大化させた。
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