SKテレコムは、情報疎外の為に困っている児童、青少年のIT教育支援のため、インドネシア・東ジャカルタにある2つの国立高校に新たに“スマートクラス”を創り出し、2月4日(火)、現地にて開所式を執り行ったと明かした。
今回の“スマートクラス”の構築は、Skテレコムが韓国国際協力団(KOICA)、現地NGOであるコピオン(COPION)などと共に構築した貧困地域の児童・青少年を対象としたグローバルな社会貢献事業の一環で、SKテレコムの進んだスマートランニング技術を通じて、低所得層の学生たちが生活レベルのために生じる情報、学習の差を解消すべく創られたものである。
Skテレコムはすでに韓国で公開し、大きな好評を得ているスマートクラスソリューションを現地の実情に合わせて修正、改編しインドネシアの学生たちの効率的な学習を実現させた。
スマートボードとタブレットPCを基に教育システムを実現、スムーズなインターラクティブと視聴覚の教育を可能にし、IT、英語、数学など多様な分野の教育ソフトウェアも開発、提供し教育効果を極大化できるようにした。
Skテレコムのこのような試みは企業が保有する進んだ技術力をパターンに、他の開発途上国へ実質的に役に立つような意義ある事例と評価され、長期的にIT普及率の低いインドネシアの青少年たちがコンピューター活用能力の習得を通じ就職に関して競争力を向上させ、生活レベルから生じる情報化の差を減少させるべく、これに貢献できるものと期待されている。
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