京都といっても、ロケではありません。
スタジオで商品撮影です。

なんで京都まで?

着物の撮影は、

商品管理~アイロン掛け~商品設置、スタイリング~撮影~着物たたみ~商品発送…
と非常に取り扱いも大変。

京都市内にある、タカヤコーポレーションさんは長年着物の撮影を
されていて、とてもスムーズに撮影ができるスタジオなのです。
今回もまた、私のわがままな要望にスタッフの方が答えてくれました。
お世話になりました。

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せっかく京都に行ったのだから、観光かねて…なんて
いつも思いますが、余裕がないんですね~

今回も日の出とともに新幹線に乗って、
終電ぎりぎりで自宅に戻る。
なんとももったいないような……。



4月15日(金)~16日(日)に行われる、
きもの呉盟会さんの春の奉仕市のDM
掲載用の柄選定会に行ってきました。

今年で54回目を迎える奉仕市。
東京の老舗専門店が持ち寄った自慢の商品数百点!
今回のテーマ『東京スタイル』に合ったきものと帯を半日かけて選定。

そして今回は小紋&紬をコーディネイトして掲載すると言う試みに、
各専門店の方々が“粋”な組み合わせを披露!

また、詳しい情報については、報告したいと思います。

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「きもの呉盟会」とは
 東京都内の呉服専門店四十余軒が
 加盟する五十年以上の歴史を持つ組合です。
日本橋三越の道路はさんで斜め前に昨年10月OPENした「コレド室町」。
ほぼ飲食系のお店が主で、有名人気店など行列ができてなかなか入れない店も多い。

店の紹介より、注目したいのは、各階ごとテーマの違う“壁”が面白い。
どこの階も全く異なる素材や光で表現している。

特に3階(だっかな…)は「水」のイメージで、
本物の水滴がたれ、ガラスの天井にあたり波紋ができ、その波紋が光に照らされて、
それが床に映る(表現が難しい…)。
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また、どの階も個性的でおもしろいです。


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                        写真が縦にならない。ごめんなさい。


「COREDO室町」のコンセプトは「残しながら、蘇らせながら、創っていく」。(フムフム)


官民地元と一体となって日本橋地域の活性化と新たな魅力を創造する活動「日本橋再生計画」。
日本橋の上の高速を排除しようとしてる運動も一つで、その中核的存在が「日本橋室町東地区開発」の「室町東三井ビルディング」通称「COREDO室町」なんですねって。