デザインと言っても、
今回は広告ではなく、モノ。

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昨年11月のミラノショーで発表されたばかりのイタリアの「ドゥカティ DIAVEL CARBON(ディアベル カーボン)」。
なんとも「ドゥカティ」らしくないデザインが強烈な印象を受け、一発で虜になってしまった。
特に斜め後ろからのデザインが最高に魅力的。
タンクからシートエンド、ブレーキランプに至るまで、
他車からの流用品はなく、すべて美しさを計算されたデザインなんですって。

また、“DIAVEL CARBON”名前もいい。特に“カーボン”なんて素材を出すところは、
耐久力があり、軽くてしなやかな走りを想像してしまう。
(その昔、ヤマハからV-maxがデビューした時のことを思い出す。)

ミラノショーでの発表後も、オンラインアンケートによるユーザーニーズを収集し販売。

日本では今年の5月販売開始。
ほんとに、今年欲しいモノランキング一位ですが、
なにしろ高い。
220万強!
グリーンジャンボさま、お願いします!
先日のバレンタインデーで、友人から息子へ届いたチョコレート。

まだ幼いのできっと、キャラクター系のチョコだと思い
なにげなく包装紙を開けたら、

まぁ素敵でオシャレな、男心をくすぐるチョコレートではないですか!
チョコとチョコの間には、とても精密なイタリアンレッドのFIAT500のミニカー。

パッケージには“FIAT”、“Majani”と書いてある。
スイーツ系にはあまり関心がないため、早速調べる事に

“Majani”(マイアーニ)と言うメーカーはイタリアの有名なチョコレート専門店。
200年以上の伝統と歴史があり、旧イタリア王室に納め続けられているという。
FIATととの出会いは、今からちょうど100年前。1911年、トリノの自動車メーカー「FIAT」の
創業を記念としてオーダーを受けて作られたチョコレートがきっかけで、
このようなチョコレートが作られたとのこと。

「ボローニャ市民の宝石」と称されイタリアで愛されていて、
イタリアのお土産は「フィアットのチョコレート」が定番…
それがMajani(マイアーニ)社のチョコレートなんですって。
味も「口に含むとすぐに溶け出してしまうような、なめらかさと、上品な香り」が特徴。
(まだ食べてませんが…)

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そんなチョコレート、せっかくですがまだ何もわからない幼い息子にはもったない!

今度の休みに“ベイブレード”買ってあげるから、パパにコレちょうだい!で
交渉成立。

と言うわけで私のモノに。
もう少しパッケージも楽しみたいので、
このまま保管する事に決定。
何日か後、ゆっくり味わいます。



昨夜のニュースでは「東京多摩地方、積雪5センチ」と発表があったものの、
武蔵野の方面ではあきらかに10センチは超えてる。
すご~く静かで、とても幻想的な深夜でした。


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