5月のヨコハマハンドメイドマルシェの作品を試作しています。
これもFacebookでリクエストを頂いた、帽子ストラップ。
帽子が風で飛んで行かないように、帽子と服を止めておくストラップですね。
普通はクリップ金具を使うのですが、私はピンブローチを使ってみました。

弱いクリップだと、ちょっと引っ張っただけでスル~と抜けてしまうので、それでは駄目でしょう。
クリップにちょっとギサギサがついてるのは、簡単には外れないけれど、でも夏の薄い服に使うと生地が傷んでしまいました。
ガチッと歯形がついたような感じ。
そんな事があったので、じゃブローチならどう?と思ったわけです。


普通のピンブローチです。
つないだ部分は、ただ紐を渡してもいいのだけど、それではなんだか寂しくて。
セセサを使って端から端まで結びました。
ちょっと長めです。
帽子のツバが大きいと、短い紐ではちょっと困るので。
長すぎる場合は、ま、お洒落だと思って諦めましょう。(笑)
紐の中央にもカラッチを配置しています。

ただ問題はね、ブローチは針だから、その針の穴が開きます。
このタイプのブローチは意外と針が太いです。
帽子はまぁ、耐えられると思うけど、夏用の薄い洋服がねぇ(-"-)。
穴が開いてしまいそうで心配。
それと、帽子を脱いだとき、洋服と帽子をすぐ、切り離しできないと不便ですよね。
ブローチの針を刺したり抜いたり・・・面倒かもしれません。
やっぱり、歯型はついてもクリップのほうが素早いです。
ここ、改善しなければ・・・・。
どうなのでしょうか?
皆さんは、クリップの歯型が洋服に残っても平気ですか?
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