仁寺洞にあるポナ装身具博物館を見学しました。
館長であるキム・ミョンヒ先生が個人で収集された、主に19世紀朝鮮時代の装身具が展示されています。
身に付ける装身具だけではなく、婚礼の時に荷物を担いで運んだ木箱や、箪笥に本箱、ポジャギや韓服、
ポソ(靴下)の型紙や作るときの道具など、いろんなものを見ることができます。


ポナ装身具博物館
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大きな博物館だと、貴重なものはレプリカが展示されることがありますが、ここでは朝鮮時代に実際に使用された装身具がレプリカではなくそのまま展示されています。
宝石や金具などはわりと保存状態は良いですが、メドゥプはそうはいきません。
紐に傷みが目立つものもありましたが、それだけの時間を過ごしてきた証ですね。

ちょうど館長先生がいらしたので、日本語と韓国語を交えて展示物の説明をしてくださいました。
見学者は私ひとりだったので、ゆっくりとじっくりと見て回ることができてラッキーでした(^^)

展示物の写真はNGなので、上記でリンクしているサイトでご覧ください。
韓国語のページでも写真だけなら十分に楽しめます。


これは掲示されていたポスターです。


仁寺洞へいらっしゃることがありましたら、このポナ装身具博物館の見学もお勧めします(^^)

図録が何種類かあって、装身具を紹介したものを購入しました。
受講中の皆さんには順番にご覧いただく予定です。
お楽しみに(^^)



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