これを初めて見たのは、「めどぅぷ日和」のひなオンマ先生のブログでした。→こちら☆
くす玉のようにも見えるし、アジサイのようにも見えますね(^^)
いったい何がどうなって、こんな球体になるのか、とても不思議でした。
よく見るとカラッチの集合体のようです。
でもカラッチ自体は球体だけど、1個ずつバラバラのはず。
繋がっても筒のようになるだけなんだけど・・・・?
その後、「てしごと夜な夜な記」のmano-an先生も作っていらっしゃるのを
ブログで拝見して(こちら☆)
私も作ってみたーい!
と熱いラブコールが叶って、先日、メドゥプモイムで作らせて頂きました♪
と言っても、初回作品なのでまだまだ引き締めが甘く、隙間が見えます。
今回、韓国結びを習いに行った工房で、これを考案された先生の作品を
直接、拝見する機会がありました。
触らせて頂くと、カチッとしてて、硬かったです。
それだけしっかりと引き締められているし、模様が綺麗に出ていました。
それに比べて私のは、触るとボコッと凹んでしまうほど緩いし、
模様も模様なの?て感じでなんだかね(^^ゞ
これを「くす玉みたいでしょ」と言ったら「パカッと割れるのがいい」などと言った人がいました。
ま、笑って聞き流しましたが~(-"-)
西洋メドゥプの先生に見せたら、おー!と声を出して喜ばれました。
そして、どんな方法で作ったのかは、すぐ見抜かれました~
やはりね、結びが好きだからって結びばかりやっていても駄目なんです。
他のいろんな工芸の技術を持っていないと・・・・・
西洋メドゥプの先生は、あれこれ経験があって、いろんな技を持っています。
そこから学こともたくさんありました(^^)
あ、このくす玉(と私は呼んでます)の大きさがわかる写真がありました。

・・・・おにぎりサイズかな(^^;;
ただ くす玉を作っただけで、作品にまでは辿りつけませんでしたが
練習して、もっと綺麗に作れたら、房を付けたいと思います。
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☆2012年12月2日(日曜)
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