前回の続きです。
4巻きクックァに、金糸を巻いて、そこに쌍공작매듭をしました。
공작は孔雀と言う意味で、孔雀が尾を広げたような結び。
それを両側につけたのが、この쌍공작매듭です。
華やかですね~
クックァだけでは表現できない、鮮やかさというか、派手さというか(笑)
ぐんと立派に見えます。
ぐんと立派に見えます。
この쌍공작매듭。
センチョクをしているのですが、結ぶ方向があります。
センチョクの方向や裏表に関しては、先生の流派というか、流儀というか
そういうもので区別があって、先生ごとに違う場合があります。
私は昨年習った先生の教えを守るようにしています。
画像を大きくして見れば、どっち向きなのか分かると思いますが
それは間違いだとか、偽物だとか、そういう議論はご勘弁ください。
どっち向きであっても、どちらも正しいし、どちらも本物のメドゥプです。
次に続きます
