こんにちは。


今日は午前中に嫁さんと用事に行き、午後からJリーグ第2節の名古屋グランパス対町田ゼルビアの試合をDAZNにて観戦。


今日の河川敷トピックはズバリこれ!


アナログビルドアップ(名古屋)


まず初めに思ったこと。それは名古屋のビルドアップ能力が極端に低いこと。

本日のシステムは3-1-4-2で、ワンボランチに守備強度の高い⑥米本が入った。(スタート時点は下記の通り)



試合を通じて、前線にボールが入らない笑い泣き


後ろの方でもたついて何も出来ず終わってみればシュート数7本絶望(町田は倍の14本)


何故か。前にボールが行かない。何故だ。

詳細として、3バックにしたからこそWBはビルドアップにやや加わりにくい。そのため、ボランチのパス供給能力が非常に重要だったと思う。

しかし名古屋はワンボランチの米本一人にそのタスクを与えた。

結果として、コンパクトに構える町田に対してプレーエリアが狭いために、米本はDFへのリターンパスばかりになってしまったガーン


結論としては、名古屋はボランチを2枚にするべきだと思う。今オフに獲得した椎橋と稲垣のダブルボランチが最適解ではないか?


また、そもそも3バックのメリットが何も無い。本来3バックにするのであれば、ベルギー代表のように両WBをサイドラインに配置して幅を出すことで、2列目の個人技のある選手達(トロサールでデブルイネ)がよりゴールに近い位置でプレーを開始できる利点があると思う。


しかし、名古屋の場合、WBが持ったらタッチラインまで行ってクロスを上げることがタスクのように見えた。意味無い。クロスで点が入るようなおみくじサッカーでは勝てません、長谷川監督もやもや


昔ならプレス強度が今より高くなかったから困らなかったんでしょうね、監督アセアセ

でも今は相手FWからプレス強度が高く、よりオーガナイズされた守備をします。なので、いかにしてプレス回避が出来るかがチャンスクリエイトにおいては非常に重要なんです。


来週の試合を見てどう修正させているのか、見ておきます、長谷川監督。(真顔真顔


【今日のうんちくロスタイム】


    

​レヴァンドフスキは10年かけてプロをやりながら大学を卒業した。