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先にちょっと原作を読んでたので、まだ心づもりがありましたが、


かなりホラーでした。


嫌われ松子以来、あまり中島作品は好きじゃなかったのですが、今回はぴったりでしたね!


とにかく気持ち悪いし、心が暗~くなります(笑)



思ったほど、松たか子が怖くなかったのはきっと、女王の教室の天海祐希のイメージがあったからかもしれませんが、


主役の子役の男の子がなかなかの演技力でした。


しかし、この映画、間違ってもラブラブカップルやかわいい子どものいる幸せ夫婦が見に行くものではありません(笑)



夜中に一人で見るタイプの映画ですね。映像の見せ方とかエヴァを思い出しました。


ヒットするだけの事はあります。


では、原作の続き読みます音符
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とりあえずテレビ版を全5巻見ました。


感想としては、意外に小さくまとまったなという感じがしましたが、


あと劇場版が二作あるわけで、さらに小説二冊まだ読んでないわけで、



攻殻機動隊のディレクターだし、やっぱり気になるわけで、


ハチクロで有名な羽海野チカさんのどこか牧歌的なキャラクターイラストとミスマッチなサスペンスがプロダクションINGの映像と相まって、



やっぱ面白いかも。


僕もあんな携帯欲しいです(笑)


気になる方は見てみてね。
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キングコングの西野さんが書いた小説です。


正直言って、タレントが書いた小説なんて…という気持ちが無いわけではなかったのですが、


劇団ひとりの例もありますし、作家が書いた作品だって、松田優作の有名なセリフをあびせたくなるものもあるので、



少しの期待を持って読んでみました



ら、


意外に表現力が豊かでびっくりしました。



キサラギのような舞台劇なんで、スケール感は無いですが、役者が揃えばいくらでも面白くなりそうな人質と誘拐犯の話です。


最後に一気に収束していく感じを伏線と取るか、ご都合主義と取るかで、この作品の評価は変わりそうですが、帯の推薦文を書いている山田悠介よりは文章力も含め、数段上だと思います。


後は、宣伝がバッドにならない事を祈ります(笑)