先週の月曜日に入社式を行いました。
あたらしく2名の社員が入社し、
今年度のスタートとなりました。
毎年思うことですが、
新入社員が入ってくるということは
会社にとってはありがたいことです。
つねに前進している証でもあると
思います。
あたらしい人材が入ると
社員の成長がすすむようにも
思うときがよくあります。
教えられる人より、
教える人のほうが理解が深まることは
よくあることで・・・
これからの社員と新入社員の成長を
楽しみに、仕事に取り組もうと思います。
先週の月曜日に入社式を行いました。
あたらしく2名の社員が入社し、
今年度のスタートとなりました。
毎年思うことですが、
新入社員が入ってくるということは
会社にとってはありがたいことです。
つねに前進している証でもあると
思います。
あたらしい人材が入ると
社員の成長がすすむようにも
思うときがよくあります。
教えられる人より、
教える人のほうが理解が深まることは
よくあることで・・・
これからの社員と新入社員の成長を
楽しみに、仕事に取り組もうと思います。
教室では、春期講習も終わり、新学期準備です。
新指導要領による教科書変更で
教室のテキスト・教科書すべて
新しくなりました!
そしてこの春、新入社員も入り、
来週月曜日は入社式になります。
来週は入社式の様子でも
書こうと思います。
私の家族はよく図書館に行き、本を借ります。
その中で長男向けに借りた本で
『10代から読む中国古典 礼記(らいき)』
を何気なく読んでいたら
まさに明光義塾の理念である自立学習のことが
書いてありました。
『 道(みちび)きて牽(ひ)かず。
勉(つと)めて抑(おさ)えず。
開(ひら)きて達(たっ)せず。』
意味は
人に何かを教えるときには、
①指導はするけれども、強引に引っ張るような無理はしないようにしましょう。
②教えるうえで、ある程度は強要しなければいけないことはありますが、おさえつけるようなことはいけません。
③問題を解くための方法は教えるけれど答えは教えないようにしましょう。
私も家で息子の勉強をたまに
みるときがありますが、
いざ教えようとするとついつい感情的になって
しまいうまくいかないときがあります。
これを読んで、まだまだだなぁ~と
ひそかに反省してしまいました。
明光義塾の授業は、
まさにこの教えを実践していると思います。
明光義塾は個別指導という形態をとりながら、
自立学習を目指しています。
『教える』ことから『引き出す』ことへ
だんだんと指導方針をシフトチェンジしていきます。
生徒からすると③の
『方法は教えるけれど答えを教えない』という指導は
面食らうかもしれません。
ひょっとするとストレス(早く答えを教えてよ!)を
感じる子供もいるでしょう。
だから個別指導で生徒の素養や力量に応じて少しずつ
自立学習していくのです。
社会に出ると『答え』のない事柄が出るものです。
社会的責任が増すほどに『答え』を自分で出さなければ
いけないときに直面します。
それが正解はどうかはやってみないとわからないのです。
不正解を恐れて『答え』を出すのを恐れてはいけないのです。
我々が実践する自立学習によって
子供たちの生きる力が強くたくましくなって
いってほしいものです。
親である私も
子供の自立のために
『礼記』の教えを実践していきます!
あらためまして新年明けましておめでとうございます。
なかなか更新しないブログでしたが、
今年は定期的に行っていこうと思います。
教室現場では
冬期講習も終わり、
早速本日から新学期開講です。
いよいよ受験真っ盛り
すでに中学受験が始まっており、
合格発表も出ているところもあります。
今週末はセンター試験も行われます。
ぜひ普段の力が十分出せるよう
微力ながら祈っております。
今年の克エンタープライズは
会社一丸となって目標を達成する年となります。
現状にとらわれることなく、
本気で、
目標を達成するまで
走り続ける年とします。
本日は今年初めての全体ミーティングでした。
社員のみんなの
がんばろう、やってやろうという
前向きな熱意を感じて頼もしく思っています。
地域になくてはならない塾であることはもちろん、
明日の日本を担う子供たちの教育という
大事な仕事を我々はしています。
自分たちが目標達成に向かって
真摯に、全力で歩む姿を見せてあげれたら
いいなと思っています。
今年もよろしくお願いします。
ブログも大変久しぶりになってしまいました。
7月8月と、会社は夏期講習で1年間のうち
もっとも忙しく大変な時期でした。
今年の夏期講習は社員のみんなが
本当にがんばってくれました。
社員1人1人、130人の講師みんなに
感謝感謝です。
新規生徒の募集も昨年よりは出足が鈍く、
今年はヤバいぞ~と思っていましたが
後半にかけてはなんとか昨年とほぼ同様の
結果となったようです。
プライベートでも夏は子供たちの行事も多く
夏休みで家にいることも多いので
親の生活リズムもかわってしまうので
慣れるまで大変でした。
朝のラジオ体操やら習い事の時間が
かわったりとか・・・
とりあえず夏期講習も終わったと思ったら
次の冬期講習に向けて準備を始めないと
いけない時期です。
冬期講習は受験を左右する重要な講習と
なるので、これから受験終了の年度末までの
目標や計画をたてていきます。
こういうことを考えると
たまに今日が何月の何日かわからなくなることが
あります。迷子になります。
今は9月ですが、頭の中は1月の中学受験やセンター試験、
3月の高校入試になっているのです。
まぁいくら考えても先のことはどうなるかわからないのですが、
自分が考えている順番は
①なりたい状況(できるかどうかは別)
②現実的に予想される状況(できるだけよくないことも考える)
③②をふまえて①を見直しながら決定する。
④最悪の②にならないように今やるべきことを決定する。
・・・・
というように未来の最高と最悪を振り子のように
考えていくので、時間はかかりますが
意欲と覚悟ができてきます。
そうはいってもこれからは3年後5年後10年後の
ビジョンや計画をたてていかねばなりません。
今は季節感で迷子になっていますが
これからは自分が何歳かで迷子になるのでしょうかね。