最近、10代の子を紹介されることが多い(男女とも)。
といっても、共演するミュージシャンとかお客さんとか支援していただいている方に
「あのー、これウチの娘(息子)なんですけど……」
といわれるということなんですけどね。うーん、これ、冷厳な中年男の現実(笑)。
このまえ、福岡に演奏旅行に行ったときもそうだった。でもこのときは驚いたねー。「息子です」と紹介された男の子が二人。偶然にも両方とも同じ16歳なんだけれど、いやー、これが可愛いのなんのって(笑)
ひとりは、目鼻立ちがはっきりしていてジャニーズもハダシで逃げそうなまさしく「紅顔の美少年」タイプ。
もうひとりは、背が高く(私ー173センチーより大きい)て、ちょっと屈折した感じの、「少年」と「青年」のちょうど中間点にいるかんじのイケメン君。
日頃「今時の子は……」なんていう偏見で見ないようにしようとは思っている私ですが、彼らを見ていてつくづく思ったのは
「今時の男の子は可愛いナー、俺らの10代とは全然違う」でした。
ちなみに女の子は「ともかく大人」ですね。