ALS確定診断後から二年が過ぎた。経過を記しておこうと思う。わかった年の24年度末までは配慮ももらいながら普通に仕事をした。通勤も、半年間は自転車で行き車通勤に。自転車で移動、今考えるとすごい。25年度は人事異動でとてもはいりょされ、同時に嚥下、手足の進行も進み、八月に胃瘻造設。確定診断から丁度一年後であった。その後も進行は進み、車の運転は八月でやめ、仕事も11月から休みにはいった。ミキサー食を食べていたが25年度末には、呑み込みが難しくなり、痰詰まりの防止目的として早いとも思ったが、気管切開を26年6月に受ける。この入院時には全食事、経管栄養になった。

26年7月退院と同時に重度訪問介護をりよう。24時間介護となる。怒涛の二年間であった。