ハイキング記 「 奥多摩・梅沢三滝 」

 

1.日 時   2018年5月4日(金曜) 晴れ
2.交 通  電車

3.コース概要

  奥多摩駅から梅沢園地へ、三滝巡りをした後、大楢峠経由で鳩ノ巣駅へ

  単純標高差:+367m、―387m、距離:約13.6Km、地図上の時間:5時間20分

4.コース実績

 奥多摩駅(8:53)→アメリカキャンプ村(9:18)→梅沢園地入口(9:51/9:53)→三ツ釜の滝(9:58/10:00)→ネジレの滝(10:11/10:13)→大滝(9:30/9:34)→梅沢園地入口(10:58/11:22)→大楢峠(11:45/11:47)→雲仙橋(12:30)→鳩ノ巣駅(12:37)

 

 奥多摩の山々や湖畔沿いなどほぼ歩いたが、まだ行ったことがない梅沢三滝を見に行くことにした。奥多摩駅からアメリカキャンプ村をめざして、軽くジョッグする。かつて、大多摩ウォーキングトレイル(注)でジョッグした道を今度は逆走だ。

          橋の上をジョッグ

 

 アメリカキャンプ村などへ向かう車を数台見かけたが、歩く人はほとんどいない。アメリカキャンプ場の駐車場には多くの車が停まっていた。キャンプ場入場口を左手に見てさらに進むと、梅沢トンネルが見えてきた。

狭いトンネルを出たところで、後方から数台の車が走ってきた。梅沢園地まで車で行けるのか?勾配がきつくなってきたので、歩きに変える。梅沢園地に到着。入口の東屋で一服する。

 

   梅沢園地の道標は小さい          アメリカキャンプ場入場口

 

 

     梅沢隧道              右手に小さな滝が見えた

 

 案内板を見ると、大岳山―大滝間で熊が出たとのこと。熊よけの鈴は今回もって来なかった。

親子連れに続いて、登る。数分で1番目の滝、三ツ釜の滝に到着。鉄製のハシゴ場を登ると、滝壺が見えた。さらに登るとまた滝壺があった。

 

    梅沢園地入口               丸太橋を渡る

 

 

        三ツ釜の滝                   滝壺が見えた

 

 さらに登ると、「ネジレの滝、大滝」分岐道標があった。順番通りに、ネジレの滝を見ることにした。足場に注意しながら下ると、ネジレの滝に到着。カラナビ、ヘルメット、ウエットスーツなど本格装備の若者グループが滝壺で遊んでいた。

       ネジレの滝

 

 さらに登り、少し下ると大滝が見えてきた。大滝から登り返すと道標があった。左手が大岳山(悪路)方面だ。右手の梅沢園地方面に下る。ロープ場があったり、道らしくないところもあった。梅沢園地の東屋で、やや早いが昼食をとる。休んでいると、林道を歩いて登ってくる若者3人がやってきた。奥多摩駅から歩いてきたようで、疲れたと言っていた。

         大滝

 

 林道を大楢峠方面に登る。山側を歩くと落石の危険もあるし、やや谷側を歩く。大楢峠に到着すると、高齢夫婦が鷹ノ巣駅方面から登ってきた。かつて、御岳山に大楢峠経由で登ったことがあった。山道の状況など、多少の記憶は残っている。

 

大楢峠にて、左が御岳山、右手梅沢園地方面     雲仙橋

 

 無事、鷹ノ巣駅に到着。駅前の店でビールとつまみを買い一人で乾杯。

  ホームから駅舎方面を見る

 

注.大多摩ウォーキングトレイル

https://ameblo.jp/ktd38/entry-11947800906.html

 

―以上―